【横河電機/横河メータ&インスツルメンツ】マルチフィールドテスタ 2010年度グッドデザイン賞を受賞

2010年9月29日発表

横河電機株式会社
横河メータ&インスツルメンツ株式会社

 横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長:海堀 周造)と子会社である横河メータ&インスツルメンツ株式会社(本社:東京都立川市 社長:西島 剛志)がデザイン・製造・販売するマルチフィールドテスタ「AQ1100」「AQ1200」「AQ1300」3機種が、財団法人日本産業デザイン振興会の2010年度グッドデザイン賞を受賞したことをお知らせします。

 マルチフィールドテスタは、光ファイバ回線などブロードバンド通信網の敷設工事、回線開通、保守点検の作業員が、回線品質の確認に使用する現場用測定器です。さまざまな現場で使いやすい 「持ち運びやすさ」「簡単・確実な操作」「機能と形態が一体のわかりやすいデザイン」をめざして、マルチフィールドテスタの開発に取り組みました。
 デザインのポイントは、プロテクターとグリップを一体化したことです。プロテクターが付いた 多くの製品は無骨な外観になりがちですが、小型・軽量の筐体を包み込む洗練されたフォルムで握りやすいグリップといった、使い勝手に優れた信頼感あるデザインを実現した点を高く評価されて、グッドデザイン賞を受賞しました。

AQ1100
AQ1100

受賞製品

  • マルチフィールドテスタOLTS「AQ1100」:
    光パワーメータとレーザダイオード光源を一体化した光損失測定器
  • マルチフィールドテスタOTDR「AQ1200」:
    光ファイバの長さや損失特性、障害箇所の特定に使用する光パルス試験器
  • マルチフィールドテスタ10G Ethernet「AQ1300」:
    10ギガビットイーサネット(10G Ethernet)回線の通信品質やパケット転送処理能力を測定するデータ通信用測定器

以上

グッドデザイン賞とは:
「グッドデザイン賞(Gマーク)」は、1957年に通商産業省によって設立された「グッドデザイン制定制度」を継承し、1998年より財団法人日本産業デザイン振興会の主催事業として運営される日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨制度です。

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