UTリンクモジュール

F3LC51-2N

FA-M3とパソコンリンクのプロトコル、およびコマンドをサポートした温度調節計などの外部機器との簡易接続を可能にします。

特長

  • モジュールが外部機器に対して常時データリフレッシュを行います。通信のためのプログラムを必要とせず、モジュールのレジスタにアクセスすることで外部機器とのデータのやりとりを行います。
  • 事象発生時にデータのやりとりができます。
  • モジュール1枚で、外部機器を32局、最大延長距離1200mサポート可能です。(RS-485 時)

仕様

  F3LC51-2N
インタフェース EIA RS-422-A / EIA RS-485 準拠
伝送方式 半二重方式、4 線式 / 2 線式
同期方式 調歩同期式
伝送速度 300 / 600 / 1200 / 2400 / 4800 / 9600 / 19200 / 31250 / 38400bps
伝送媒体 シールド付きツイストペアケーブル(AWG20~16)
伝送距離 最大 1200m
最大接続局数 32局(外部機器により異る)
終端抵抗 220Ω(内蔵、スイッチにより終端時指定)
ポート数 1ポート(絶縁)
データ形式 スタートビット : 1
データ長    : 7 / 8
パリティビット : なし / 偶数 / 奇数
ストップビット : 1 / 2
プロトコル 専用プロトコル
アクセス範囲 全制御データ
消費電流 290mA
外部接続 6点端子台 M3.5 ネジ
外形寸法 28.9(W)×100(H)×83.2(D)mm*1
質量 130g

*1 : 突起部を除く寸法

本件に関する詳細などは下記よりお問い合わせください


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