UT520 ディジタル指示調節計 (販売終了製品)

お知らせ: 本製品は、2010年9月29日に販売終了しております。 下記の推奨代替製品をご参照ください。:

UT520ディジタル指示調節計は強力な制御機能と監視 しやすい5桁の数字表示器を備えた高性能形ディジタル 指示調節計です。制御に必要な機能を標準装備し,制 御機能,制御演算機能,信号演算機能などは全て計器 前面から設定できます。8種類の制御機能を持ち,オー トチューニングはもちろんオーバーシュート抑制機能 「スーパー」,ハンチング抑制機能「スーパー2」も装備 しています。パネル形状は48mm(幅)×96mm(高さ)と 小形で,省スペース対応設計です。

UT500/UT700であれば接点出力登録パラメータで各モードのIリレー番号を割り付ければ対応可能です。
接点出力登録パラメータで割付の変更は可能です。(UT500/UT700のみ)
DI1点で1SP/2SPの切替はできますか?
(ns-faq-green-9054-spec-ja)
接点入力登録パラメータのSP.0=5353、SP.1=5545と設定するとONで1SP、OFFで2SPの選択となります。
UT500/UT700であれば接点出力登録パラメータで各モードのIリレー番号を割り付ければ対応可能です。
DI2点で4つのSP切替はできますか?
(ns-faq-green-9055-spec-ja)
できます。使用するSPは1SP、2SP、4SP、8SPとなります。
セットアップパラメータのSPトラッキングがONになっているためです。このパラメータ(SPT)をOFFにしてください。
薬注の制御はできますか?
(ns-faq-green-9023-spec-ja)
補助アナログ入力機能には比率バイアス機能がありますので対応可能です。
UT400/UT500/UT700シリーズで補助入力のオプションで対応可能です。
UPプログラム調節計またはUTディジタル指示調節計を親局とし、 複数のUTディジタル指示調節計を子局として、親局の動作にしたがって子局を運転させる機能です。 ...
2線式伝送器をフィールドで使用する場合に使用します。センサ用の電源を別に用意する必要がないのでコストダウンが図れます。 UT551、UT550、UT450、UT351、UT350、UT321、UT320、UM351、UM350、UM331、UM330にて、24V(21.6~28.0V DC、30mA MAX)のセンサ用電源機能が指定できます。 ...
ラダー通信はPLCと通信する場合の通信プロトコルです。 横河電機(株)製以外のPLCでは、三菱電機(株)製のMELSEC-Q/Aシリーズの計算機リンクユニット(A1SJ71UC24-R4 or A1SJ71C24-R4を使用)と通信できます。 ...
汎用のパーソナルコンピュータやグラフィックパネルと通信する場合の通信プロトコルです。 UT130/UT150は汎用のパーソナルコンピュータと通信できます。 ...
ファジィ理論を使ったオーバーシュート抑制機能です。常に偏差を監視し、オーバーシュートの危険を察知すると自動的に目標設定値を幾分低めの仮の値(補助目標値SSP)に変えて制御します。 オーバーシュートを抑制したいとき 立上げのスピードを早めたいとき 負荷変動が多いとき 設定値の変化が頻繁なとき に効果を発揮します。 ...
PID定数の適用範囲を広げ、プロセスの状態が変動し、応答が不安定になってハンチング(制御応答結果が振動すること)を起こすような場合でも、制御を安定化しハンチングを抑える効果がありあます。 従来はハンチングが発生した時、フィードバックループのゲインを下げて(比例帯を広くして)ハンチングを抑えることができましたが、フィードバックゲインを下げると、当然応答速度もその分遅くなってしまいます。 しかしながら、「スーパー2」では、ゲインはそのままでPVの位相で補償しますので、応答速度の劣化を最小限にしながら...
汎用のパーソナルコンピュータやグラフィクパネルと通信する場合の通信プロトコルです。 このほかFA-M3:横河電機(株)製PLCレンジフリーコントローラ)のUTリンクモジュールやシリアル通信モジュールと通信接続することができます。また、JUXTAのNC/NDシリーズを使うことでCC-Link/Devicenet通信対応のPLCと簡単に接続できます。 ...
ディレータイマーとは何ですか?
(ns-faq-green-9074-term-ja)
警報の設定点を越えてからディレータイマー設定時間経過後に出力を出す機能です。 タイマー動作中に警報点を外れるとタイマー時間はリセットされます。
接点での切替を行っている場合は通信での切替はできません。
可能です。 セットアップパラメータのOT=0~3の設定が1出力制御の選択となります。
2線式の伝送器に電源を与える機能です。伝送器の仕様によりますが、入力は100Ωの抵抗(別売)受けを行います。 100Ω抵抗(形名: X010-100-2)
一度でも入力を設定すると電源ON時には表示されません。
SP切替ができません。
(ns-faq-green-9053-spec-ja)
通信で切替を行っていないか、また、ゾーンPIDになっていないか、確認してください。
D0206の項目はカスケード制御モード使用時に使用する項目です。それ以外のモードではD0201を使用してください。
冷却側の出力ができません。
(ns-faq-green-9068-spec-ja)
MANUAL操作で出力ができるかご確認ください。 できない場合は、OL(冷却側出力上限リミッタ)=100%になっていることを確認してください。
制御出力が出ません。
(ns-faq-green-9085-spec-ja)
出力の選択がMAN操作になっていないか、ご確認ください。
P=100,I=D=OFF,DR=DIR(正動作),MR=0,SP=0設定とします。
加熱冷却形のタイプであれば持っております。
UT300シリーズは4組、UT400/UT500/UT700シリーズは8組です。
CC-LINK通信はできますか?
(ns-faq-green-9035-connect-ja)
弊社形名NC210という変換器をご使用していただければ対応可能です。
RET=1、2使用時にはSTOP時の影響は受けません。
通信で使用するD0215はバックアップされておりません。
PID項目が出ません。
(ns-faq-green-9044-spec-ja)
OT=3のON/OFF制御では出ません。
PIDの切替方式を教えてください。
(ns-faq-green-9041-spec-ja)
ゾーン切替/接点切替/パラメータ切替の方式があります。
UT300シリーズは1PIDのみです。UT400/UT500/UT700の機種ではリモート入力に切り替える直前のPIDとなります。リモート入力時にSP切替を使用するとPIDのみの切替となります。
UT300/UT400/UT500/UT700シリーズとUP350/UP351/UP550/UP750です。 ただし、LL200のカスタム演算作成は、UT750/UP750のみに対応しています。
設定値で+の不感帯を設定した場合、両出力の出ない領域ができます。-の不感帯を設定した場合、両出力が同時に出力される領域ができます。
警報種類→警報設定値の順序で設定してください。警報設定値のない警報を選択している場合も表示されません。
加熱側のP項目と冷却側のPc項目を共に0.0と設定してください。
PV値を通信で書き込めますか?
(ns-faq-green-9048-spec-ja)
PV値のレジスタは読み込み専用ですので書き込みはできません。
実数値で設定します。温度であれば℃設定です。
運転パラメータのUPRとDNRが共にOFFになっていることを確認してください。
機種により異なります。機種ごとの読み込み可能領域は以下のとおりです。 UT100シリーズ:D0001~D0009 UT300シリーズ:D0001~D0008 UT400/UT500/UT700シリーズ:D0001~D0025 UP350:D0001~D0008 UP550/UP750:D0001~D0025   ...
表示が全くでません。
(ns-faq-green-9082-spec-ja)
電源端子への配線が正しいか確認してください。 UT/UP700での液晶部のみ表示が出ない場合はカスタム演算で無表示を選択している可能性があります。PV表示も表示されない場合は故障の可能性があります。担当営業にご連絡ください。 ...
PCB(ポリ塩化ビフェニル)は1975年に製造および輸入が禁止されました。 GREENシリーズは1997年より製造を開始しており、PCBは含有しておりません。
PV値を通信で書き込めますか?
(ns-faq-green-9048-spec-ja)
PV値のレジスタは読み込み専用ですので書き込みはできません。
故障時に制御出力はできますか?
(ns-faq-green-9084-spec-ja)
内蔵されているマイコンなどのハード故障の場合は0%出力となります。
故障時に接点を取れますか?
(ns-faq-green-9081-spec-ja)
FAIL出力と故障診断出力の2種類を用意しております。
励磁警報は警報時ON接点に、非励磁警報は警報時OFF接点の警報です。ただし、電源断時にはOFF接点となります。
入力側のセンサーが断線している恐れがあります。
ありません。警報設定点から正常範囲に入ると自動復帰します。
Ethernetモジュールがマスター機能を持たないため対応できません。
書き込み制限10万回とは何ですか?
(ns-faq-green-9046-spec-ja)
使用している素子(EEP-ROM)への書き込み回数制限となります。
電流入力レンジがありません。
(ns-faq-green-9018-spec-ja)
電流入力時は抵抗を使用して電圧入力とします。抵抗としてX010-250-2(250Ω抵抗)を用意しております。
カスタム演算モードを使用している場合には設定ができません。
セットアップパラメータを変更すると初期化されるパラメータがあります。運転中の変更はおやめください。
対応しております。別途、VJETなどのRS-485/Ethernet変換器が必要です。また、調節計も通信オプションが必要となります。
入力を変更しますとパラメータの初期化が行われます。運転中の変更は差し控えてください。
絶縁されておりません。
一般的には加熱制御を逆動作/冷却制御を正動作と言います。出力は逆動作の場合PVSPの時に出力ONとなります。
PIDを求める機能はありますか?
(ns-faq-green-9039-spec-ja)
オートチューニング機能があります。
600Ω以下です。
使用プロトコルはラダー通信になります。
運転モードがSTOPもしくはMANモードでは表示されません。
MELSEC-A/MELSEC-Q/MELSEC-FXです。
PV読み出しやSP書き込み/PID設定など設定できるほとんどの項目にアクセス可能です。
MELSEC-A/MELSEC-Qについてはサンプルプログラムと専用の通信資料が用意されています。
機種により異なります。機種ごとの読み込み可能領域は以下のとおりです。 UT100シリーズ:D0001~D0009 UT300シリーズ:D0001~D0008 UT400/UT500/UT700シリーズ:D0001~D0025 UP350:D0001~D0008 UP550/UP750:D0001~D0025   ...
絶縁されておりません。
旧調節計のパラメータデータをUTAdvancedシリーズ用にコンバートするためのソフトが無償公開されています。 GREEN-UTAdvanced パラメータデータ変換ツール ※要ログイン ...
変換ツール使えます。 新規作成から作業する必要ありません。 手順は以下です。 Greenの変換を行う → 変換ツールを使用する 変換後のファイルを、UTA(CC-Link付き)の本体へ書き込む 本体から一括アップロードを行う CC-Link通信のパラメータのみ手動で設定を行う ファイルコンペアで差分を確認する   ...
GREENシリーズの警報リレー出力はコモン共通です。 UTAdvancedシリーズは各警報リレー出力のコモンは個別です。 同じ使い方にする場合は外部配線で、コモン同士を接続してください。 ...
PV、OUTの読込み、SPの書込みなどの基本的なパラメータに対するプログラム変更は不要です。 GREENシリーズ対応レジスタ/リレーがあります。詳細はUTAdvancedシリーズ通信インタフェース(RS-485,Ethernet)ユーザーズマニュアルをご参照ください。 UTAdvancedシリーズ通信インタフェース(RS-485,Ethernet)ユーザーズマニュアル ...
GREEN-UTAdvancedパラメータデータ変換ツール(無償ダウンロード)をご利用ください。 パラメータ設定ツールLL100/LL200でGREENシリーズのパラメータをファイル保存し、変換ツールでデータ変換後、パラメータ設定ソフトウェアLL50AでUTAdvancedシリーズに設定してください。変換できないパラメータがある場合は、メッセージが表示されます。 GREEN-UTAdvanced パラメータデータ変換ツールダウンロードページ ※要ログイン ...

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