パルス積算器 PR488 (販売終了製品)

お知らせ: 本製品は、2018年3月12日に販売終了しております。 下記の推奨代替製品をご参照ください。:

*PR488 パルス積算器の推奨代替製品は、SMARTDAC+® GMシリーズ一式+パルス入力モジュール(GM90XP)になります。

本パルス積算器は、発信装置付電力量計の出力パルスを取り込み、積算電力量に変換するものです。通信インタフェース(RS-485)を介してPC(パソコン)、あるいはPLCで積算電力量を監視することが可能で、電力モニタとともに電力計測システムの構築が可能となります。プラグイン方式を採用しており、壁取付、DINレール取付が容易に行えます。

  • 入力点数:最大8点
  • 接続台数:最大15台
  • パソコンまたはPLCから設定および監視が可能
  • 壁取付、DINレール取付が容易
  • 配線が楽なプラグインタイプ
機能 積算電力量
演算機能
積算電力量(Wh)=(積算した入力パルス数÷パルス定数)×1000
積算電力量演算範囲:0~4,294,967,295Wh
スケールオーバー:0Whから積算を継続
積算開始/停止
機能
入力毎に積算電力量をゼロにリセット可能
積算電力量
リセット機能
入力毎に積算電力量をゼロにリセット可能
積算電力量
スケールオーバー
チェック
入力毎にチェック可能
パルス定数
設定機能
入力毎にパルス定数を設定可能
定数設定範囲:1~1,048,575pulse/kWh
メモリバックアップ機能 積算電力量および設定値は停電時もバックアップ
入力 入力信号 無電圧接点またはオープンコレクタ 8点
信号形態 ON:200Ω以下,OFF:100kΩ以上
接点容量 15VDC 15mA以上
パルス幅 10ms以上
パルス周期 20ms以上
パルス休止期間 10ms
RS485通信 通信配線方法 マルチドロップ(いもづる式)
伝送方式 半2重通信
通信プロトコル パソコンリンク,MODBUS
伝送距離 最大1200m
通信速度 9600,4800,2400,1200,300bps
最大接続台数 15台/Line
(他の機器と共通の通信ライン使用の場合合計31台)
電源/消費電力 100~240V AC50/60Hz /約3VA(100V AC)
外形/質量 85×72×132mm /約300g

外形寸法図

外形寸法図

アプリケーションノート
概要:

既に設置されている電力量計やEthernet回線を使った、低コストで実現可能なエネルギー監視

業種:
約5VDCです。
既設の電力量計も監視できますか?
(ns-faq-power-12010-spec-ja)
既設の電力量計がパルス出力付であれば、パルス積算器PR488を使用し、電力モニタデータ収集ソフトウェア PR970などで監視可能です。パルス積算器PR488は、1台に付最大8点の積算パルスを...
パソコンと電力モニタをRS-485などの通信で接続し、各種電力データをパソコン上で管理、帳票作成(日報、月報、年報)、グラフ作成、印刷、リアルタイムデータ表示などができるデータ...
測定要素は全て、任意の位置(上段、中段、下段)に割り付けることができます。 電圧と電流は指定した相の割付やSELキーによる相表示の切換えも可能です。
低圧、高圧測定の場合、D種接地、特別高圧測定の場合、A種接地です。 (横河製電力モニタと組合せてご使用の場合。なお変流器CTWシリーズは低圧用です。)
有効電力を確認してください。有効電力がマイナスになっていたり、極端に小さい場合は、下記チェックポイントを確認してください。有効電力がマイナスの時は電力を回生する状態で...
電力モニタはCT比、VT比の設定が必要です。(電力モニタPR300の場合は、相および線式や電圧レンジなどの設定もあらかじめ必要です。) しかし、設定をしても測定値が実際とかけ離れてい...
電力モニタは1台につき、通常CTを1個~3個使用します。 単相2線式=1個、単相3線式=2個、三相3線式=2個、三相4線式=3個のCTが必要です。
VT比、CT比とは何ですか?
(ns-faq-power-12008-term-ja)
一般に高電圧、高電流の交流信号を測定するには、VT(変圧器)、CT(変流器)を用います。一次側/二次側の定格電圧、定格電流の比がVT比、CT比になります。たとえば、定格一次電流/定格二...
取扱説明書
一般仕様書
外形図

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