横河電機株式会社
横河ソリューションサービス株式会社

統合生産制御システム「CENTUM VP」が中国儀器儀表学会から優秀製品賞を受賞

2013年9月26日発表

 横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市中町2-9-32 社長:西島 剛志)の主力製品である統合生産制御システム「CENTUM® VP」が、中国儀器儀表学会(CIS)※1から優秀製品賞を受賞しました。授賞式は、8月27日(火)から30日(金)まで北京で開催された計測・制御分野の中国最大の展示会「MICONEX 2013」で行われ、当社子会社である横河電機(中国)有限公司の代表者に賞状が授与されました。

 CISは、毎年、計測・制御分野で顕著な功績を上げた研究団体や大学、企業等に科学技術賞を授与しています。科学技術賞は、中国人民共和国科学技術部と国家科学技術奨励弁公室によって認可された権威ある賞で、科学技術賞、科学技術革新賞、優秀製品賞など5つの賞で構成されます。今年の優秀製品賞には29の製品が選定され、中国国外の製品としては当社の「CENTUM VP」を含む2製品が受賞しました。

 YOKOGAWAは、制御事業のビジョンVigilantPlant®※2に基づき、高い技術力と高信頼性の製品、ソリューションを各国のお客様に提供しています。今回の受賞にあたっては、中国においていくつもの大規模石油・石油化学プラント建設プロジェクトにかかわり、中国経済の発展に貢献したことが評価されました。当社は今後も中国市場のお客様へ高付加価値の製品、ソリューションを提供してまいります。

※1 中国儀器儀表学会(China Instrument and Control Society):
計測自動制御に関する中国の学会。同国における計測・制御技術の発展を目的に1979年に設立された。

※2 VigilantPlant:
お客様にとっての理想の工場を実現する当社制御事業のビジョン。プラント操業に関わる全ての人々に必要な情報が行き渡り、外部環境の変化にも俊敏に対応でき、生産活動が滞ることなく回りつづけ、設備も人も将来に向けて着実に進化を続けていくことができる、操業の全体最適を実現しているプラントを指す。

以上

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