Digital Plant Operation Intelligence (DPI)
品質安定化システム

One Factoryで品質安定化を実現!

品質安定化という共通の目的の下、各部署、各人のコミュニケーションが始まり、各人の知識、経験、ノウハウから知恵の創造が促進されます。

 

One Factoryの“要”のあなたへ

※動画内の表現については、お客様の状況に応じて仕様が
変わる場合があります。
※リアルタイム・ディシジョン・サポート・システムについては
2019年秋に発売予定です。

Digital Plant Operation Intelligence (DPI) 概要

Digital Plant Operation Intelligence (DPI) とは、お客様のプラントに蓄積されているデータを価値化するソフトウェアおよび、システムです。お客様自身で生産現場のPDCAを回すことができる環境(4M*1 状況を加味したPQCDS*2 につながるKPIで運転できる環境)を提供し、製造・品質のサポートをします。

*1:工程、原材料、設備、オペレータを示す。
*2:P・生産性(Productivity)/Q・品質(Quality)/C・コスト(Cost )/D・納期(Delivery)/S・安全性(Safety)

操業改善にはDPI

  • 同じスペックの原材料で同じ設定で運転しているが、製造時にNG品が出来てしまうことがある。
  • 出荷検査による品質チェックでは問題なかったが、出荷先でクレームが返ってくることがある。

操業改善にはDPI

工場内で何が起きているのか?

  • PQCDSの課題の多くは4Mに起因しています。
  • 製造現場のすり合わせ、保全活動等現場は凄く頑張っていますが、4M状況、納入先からの要求は益々厳しくなっています。

操業改善にはDPI

お客様の課題への対応

  • Material(原料), Machine(設備), huMan(人)は簡単には変えられません。まずは、Method(工程・手順:作り方)で対応しませんか。
  • 4Mの違いを許容、認識し、4M状況に応じたベストな運転をすることで品質を安定化できます。

操業改善にはDPI

3つのステップで実現します

操業改善にはDPI

1. 4M状態の見える化
  • PQCDSにひもづき、運転現場で対策を実施できる現場4M視点の指標を作成します。
2. 対策の見える化
  • スタッフ、技術の知恵・知識に、現場の経験を結び付け、原因判別表を作成します。
3. PDCAサイクルのリアルタイム化
  • 製造中にリアルタイムでPQCDSに影響する現場4MKPIをモニタリングし、いつもとの違いの原因を判別し、逸脱時には対策できるような運転ができます。

従来のプロセスデータの制御に加え、ものづくり視点(PQCDS視点)の運転を実現します

操業改善にはDPI

※商品概要については、リーフレット・一般仕様書(一般仕様書については近日公開予定)をご覧ください。


OpreXとは

OpreXとは、制御事業の包括的ブランドです。お客様との価値共創を通じて培ってきたYOKOGAWAのテクノロジーとソリューションの卓越性を表し、YOKOGAWAの全ての制御関連製品、サービスとソリューションを包含しています。OpreX Transformation、OpreX Control、OpreX Measurement、OpreX Execution、OpreX Lifecycleの5つのカテゴリーから成り立ち、Digital Plant Operation Intelligence はOpreX Transformationのソリューションの一つであるOpreX Profit-driven Operationに属します。OpreX Transformationは、企業活動全体を俯瞰し、生産からサプライチェーン、リスク管理や経営までの領域を含む卓越したオペレーションを実現する包括的ソリューションを意味します。
YOKOGAWAはこのブランドのもと、お客様のビジネス課題解決の視点で、お客様の変革と成長を支援する統合ソリューションを提供していきます。


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