イベント解析パッケージ Exaplog

プラントの操業記録であるDCSのヒストリカルファイルを3W(When,Where,What)フィルタで視覚的に解析。無駄アラームの削減、非効率のシーケンス発掘など、生産プロセスの改善活動を支援するイベント解析パッケージです。マネージャ、エンジニア、上級オペレータに運転効率を改善する手法を提供します。

DCS ログからのあらたなる出発

プロセス操作要求量と操作量のバランスに着目

オペレータの何らかの対応が必要となるイベント、すなわちプロセスアラーム、アナンシェータメッセー ジ、オペガイドメッセージなどの量(=プロセス操作要求量)と、タグエントリ、タグモードの変更な ど、オペレータが DCS を操作する作業量(=操作量)とのバランス状態に着目。EBT(イベントバラ ンストレンド)グラフが、バランス箇所 / アンバランス箇所をビジュアルに示します。

 

3W (When、Where、What) フィルタで解析対象の絞り込み

  1. EBT イベントバランストレンドグラフ / When、いつ?
    プロセスアラーム、アナンシェータメッセージなどプロセス操作要求とオペレータがDCSを操作する操作量のバランスを時系列にグラフ表示。改善対象となる領域をビジュアル的にクローズアップします。
  2. メッセージ一覧
    イベントの詳細情報を分類カテゴリとともに一覧表示します。
  3. ベント種別テーブル / What,何が?
    警報通知や警報復帰など、種別ごとの件数を表示します。
  4. イベント識別テーブル / Where、どこで?
    タグ名、データタイプといったイベントの識別名別に発生量順で表示します。

Exaplog 画面例.

 

R3.40 機能UP概要 (2011/08/26)

  1. Windows Server 2008 R2 (64bit) 対応
  2. Windows 7 (64bit) 対応
  3. CENTUM VP R5.01対応 IT セキュリティツールの共通化

R3.30 (2010/03/18)

  1. IT セキュリティ対応
  2. タグコメント表示機能追加
  3. Windows Server 2008 対応

R3.20 (2008/07/11)

  1. イベント収集対応機種としてCENTUM VP を追加
  2. イベントファイル容量制限機能を追加
  3. Microsoft Windows Vista Business Edition SP1 対応8)

R3.10 (2006/08/29)

  1. イベントデータ保存数,表示数を大幅に拡大
  2. 日付を超えた8 時間勤務、1 週間,1 ヶ月単位のイベント解析が可能
  3. 月単位データ集計が可能、プラント運転の傾向をより容易に把握)

R3.01 (2003/06/10)

  1. 他社PCS接続対応(Delta-V、TDC3000、CIEMAC DS、Tri-REPORT)
  2. Exaquantum(エグザカンタム)の蓄積アラームイベント読込み解析可能
  3. イベント種別項目追加
  4. プロセスユニットフィルタ機能追加
  5. 識別名スコープインフィルタ機能強化
  6. Windows XP対応

R2.01 (2001/06/01)

  1. Windows 2000対応
  2. Windows ME対応

R1.10 (2000/10/01)

  1. PL Summary(長期集計ツール)
  2. リモートクライアントサポート
  3. PL View(イベント解析ツール)操作性改善
概要:
  • CENTUM VP・SIS・分析計・フィールド機器を活用し操業の最適化を実現
  • フィールドデジタルを使用した設備の最大有効活用
  • 横河タイによるMAC方式での大規模プロジェクトの遂行

 

本件に関する詳細などは下記よりお問い合わせください


お問い合わせ
トップ