ペーパレスレコーダ タッチスクリーンモデル DX1000T/DX2000T (販売終了製品)

お知らせ: 本製品は、2019年6月28日に販売終了しております。 下記の推奨代替製品をご参照ください。:

タッチスクリーンを搭載したDXAdvancedの進化形。
より使いやすく、スピーディーな操作性を実現しました。

特長

直感的なタッチ操作

  • 従来の操作回数より少なく、直感的な画面操作で現場オペレータの操作性が向上します。
  • 加圧式タッチスクリーンの採用で、手袋を付けたままでの操作が可能です。

タッチとオペレーションキー

  • 従来のオペレーションキーとタッチ操作を組み合わせる事で、さらに操作性が向上しました。

レコーダの概念を超えたカスタムディスプレイ

  • カスタムディスプレイとは、トレンドやバーグラフ、画像ファイル(ビットマップ)などの表示パーツを自由にレイアウトできる機能です。
  • タッチ操作で、ボタン実行やスイッチ切替ができます。

簡単検索

  • カレンダのタッチ操作により、ヒストリカルトレンドの検索が簡単に行えます。

簡単文字入力

  • タッチ操作で、メッセージの簡単登録、簡単書き込みができます。
カレンダー画面 メッセージ入力画面
カレンダー画面 メッセージ入力画面

【サポート情報】動作確認済み USBバーコードリーダ 一覧

SMARTDAC+ GX/GPシリーズ、DXAdvancedシリーズにおいて、他社製USBバーコードリーダでの動作が確認されています。
なお、正常動作を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。

【サポート情報】動作確認済み コンパクトフラッシュカード(CFカード) 一覧

DaqstationシリーズおよびFX1000において、他社製CFカードでの動作が確認されています。
なお、正常動作を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。

【サポート情報】レコーダ・コントローラ製品の改正 RoHS 指令(2011/65/EU)対応一覧

レコーダ・コントローラ製品のRoHS 指令(2011/65/EU)対応の一覧を示します。

【サポート情報】レコーダ・コントローラ製品のNLF対応一覧

レコーダ・コントローラ製品の NLF 対応の一覧を示します。

【サポート情報】レコーダ製品の設定可能言語一覧

各機種に設定可能な言語の一覧表です。

アプリケーションノート
アプリケーションノート
概要:

ペーパレスレコーダタッチスクリーンモデルを活用したクリーンルーム内での製造設備の監視・記録についてご紹介
カスタムディスプレイとタッチ操作によるメッセージ入力

受注停止製品とそれら製品の推奨代替機種は、以下のページでご確認いただけます。受注停止製品情報と推奨代替品のご案内...
演算オプション(仕様コード: /M1)を付加することで、TLOG演算による積算機能が使用できます。この演算子を使って一定時間の積算データを記録することができます。
積算値のリセットできますか?
(ns-faq-dx-3039-spec-ja)
TLOG演算で積算する場合は、タイマ機能でリセットできます。
一括動作です。演算リセットも全チャネル一括動作です。
はい。測定チャネル同様、記録に残すことができます。
リモート制御オプション(仕様コード: /R1)により、最大8点の接点入力であらかじめ登録しておいた8種類のメッセージを書き込むことが可能です。
リモート制御機能による時刻合わせの機能があります。内部時計の時刻を近傍の正時に合わせる機能です(正時の前後2分以内の場合有効)。
Ethernetでネットワークに接続し、ネットワーク上にFTPサーバとなるパソコンを用意いただくことで可能です。 FTPサーバにはDX用のアカウントを準備してDXがアクセスできるようにします。...
はい。測定チャネル同様、トレンド表示できます。
表示/イベントの各データファイル、またはレポートデータファイルです。
表示データは記録する周期の間の最大、最小の値を記録します。 トレンド画面ではある時点の時刻において最大と最小の値を結んだ直線で表示されますので、帯グラフのようにトレンド...
データ形式が表示データになっていると考えられます。表示データは記録周期内の最大値と最小値を記録しますので、その値です。
DAQSTANDARDにはモニタ機能はありません。DAQEXPLORER(別売)をご利用ください。
IPアドレスの設定はDX本体で行います。
Webでアクセスできるページには、オペレータページとモニタページがあります。オペレータページであれば、Webブラウザから画面切替が可能です。モニタページでは画面切替はできませ...
パソコン側でFTPクライアントソフトを使い、外部記憶メディア上のファイルの転送やファイル削除ができます。ただし、内部メモリ上のファイルについてはアクセスできません。
Webサーバ表示機能を使えば可能です。Ethernetでネットワーク接続した後に、パソコンのWebブラウザ(例:インターネットエクスプローラ)にDXのURLを打ち込むことで、DXの現在表示中の画...
Webモニタページの更新周期は約30秒です。
リモート信号の立ち上がりエッジ、立ち下がりエッジにより制御されます。接点入力の場合、接点がオープン→クローズのとき立ち上がり、接点がクローズ→オープンのとき立ち下がり...
はい。E-mail発信機能で可能です。アラーム発生時に設定されたメールアドレスにE-mail発信します。
データ形式で表示データを指定しているためです。表示データはサンプリング周期内に測定周期で測定された複数のデータの最大値と最小値をデータとして保存します。 詳細は、以下を...
表示データのデータ保存周期を変更するには、表示更新周期を変更します。 ただし表示更新周期の単位は"/div"で、1divあたり30回のデータ保存となります。 よって、表示更新周期=...
30min/divです。 詳細は、以下をご参照ください。表示データファイルとイベントデータファイルについて...
表示データ: 測定データ:4Byte/1データ、演算データ:8Byte/1データ イベントデータ: 測定データ:2Byte/1データ、演算データ:4Byte/1データ
イベントデータは、測定周期ごとの瞬時値を記録します。 表示データは、表示更新時間内にサンプリングしたデータの最大値と最小値を記録します。 詳細は、以下をご参照ください。...
スケーリングで設定できる値は、小数点を除いて「-30000~30000」までです。350.00は設定可能範囲を超えるため設定できません。この場合は「0.0~350.0」に設定変更してください。
小数点の位置は、スケール下限値の設定により決まります。スケーリング下限値にて小数点位置を決めてください。
トレンド画面上の時間軸1目盛り(div)分のことです。
はい。ヒストリカル機能を利用すると、内部メモリおよび外部メディア内の表示データをヒストリカル表示できます。
イベントデータとは何ですか?
(ns-faq-dx-3017-spec-ja)
イベントデータはサンプリング周期ごとの瞬時値データです。表示データに比べて早い周期でデータを保存できるので、データを詳細に解析したいときなどに使用します。
アラームディレイ機能があります。アラーム発生状態が指定した時間続いた場合にアラームを発生させる機能です。
はい。DAQSTANDARDなどの専用ソフトウェアで、一覧表示することができます。
警報の発生チャネルと種類、時刻などの情報がみることができます。
スパンもしくはスケーリング設定範囲を越えてのアラーム設定はできません。
可能です。また、アラームリレーの出力をORまたはANDの設定にすることが可能です。初期状態ではすべてのアラーム出力端子はORの設定になっており、割り付けられたアラームのどれか1...
はい、みることができます。
1チャネルあたりアラームを4点(4レベル)設定することができます。 異なるレベルに同じ種類の警報を設定することもできます。
アラーム出力リレーオプション(仕様コード: /A□)が必要です。機種によって付加できる接点出力の点数が異なりますのでご注意ください。
無電圧接点、もしくはオープンコレクタ(TTLレベル、5V)です。

本件に関する詳細などは下記よりお問い合わせください


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