光FAバスモジュール

F3LR01-0N

このモジュールは、分散配置を必要とするシステムを構築するためのインタフェースモジュールです。
メインユニットとサブユニットに光FAバスモジュールを実装し、光FAバス(光ファイバケーブル)で接続することにより、効率的なリモートI/Oシステムが構築できます。

特長

  • 高速10Mbps通信なので、ラダーでのI/Oリフレッシュ時間を気にする必要がありません。
  • サブユニットにはすべての入出力モジュールと、一部を除く特殊モジュールが実装でき、モジュールへのアクセスも、メインユニットのモジュールへのアクセスと同様に行えます。
  • 通信特有のコンフィギュレーション(環境設定)は、必要ありません。
  • 光伝送ですので、ノイズの影響を受けません。

仕様

  F3LR01-0N
通信速度 10Mbps
伝送媒体 2心光ファイバ
(ハードプラスチッククラッド石英光ファイバH-PCF)
伝送距離 最大総延長:200m
最大ユニット間延長:200m
伝送形態 スター構成
最大接続サブユニット(系統)数 F3SP20, F3SP30 : 6 台(系統)
F3SP05/08, F3SP21, F3SP22, F3SP25, F3SP28, F3SP35, F3SP38, F3SP5*, F3SP6*, F3SP7*, F3BP20, F3BP30, F3MP30 : 7 台8系統)
RAS機能 伝送路異常によるI/O接点の出力遮断機能、伝送路による異常箇所通知機能
消費電流 220mA
外形寸法 28.9(W)×100(H)×83.2(D)mm*1
質量 100g

*1:突起部を除く
*注:μバス親局モジュールと併用する場合、最大系統数はμバス親局モジュール1モジュールあたり1系統減ります。

本件に関する詳細などは下記よりお問い合わせください


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