UT320 ディジタル指示調節計 (販売終了製品)

お知らせ: 本製品は、2010年9月29日に販売終了しております。 下記の推奨代替製品をご参照ください。:

UT320ディジタル指示調節計はユニバーサル入出力を 備える高精度な48×96mm角サイズの調節計です。大型測 定値ディスプレイとAuto/Man切替キーによる優れた監視操 作性を備えています。制御機能ではオートチューニング, オーバーシュート抑制機能「スーパー」,ハンチング抑制機 能「スーパー2」,加熱/冷却制御も可能で,伝送出力を標 準装備しています。また通信機能24V DCセンサ用供給電 源も付加できます。このようにUT320は1クラス上の機能と実 力を備えた調節計です。

LLというパラメータが「ON(LL=ON)」になっているか確認してください。 LL=ONでも前面通信ができないときは、背面の端子で通信を行っていないか、ご確認ください。もし通信を行っていますとこの通信をノイズと受け取ってしまいます。通信線を外してみてください。...
加熱冷却形のタイプであれば持っております。
冷却側の出力ができません。
(ns-faq-green-9068-spec-ja)
MANUAL操作で出力ができるかご確認ください。 できない場合は、OL(冷却側出力上限リミッタ)=100%になっていることを確認してください。
制御出力が出ません。
(ns-faq-green-9085-spec-ja)
出力の選択がMAN操作になっていないか、ご確認ください。
調節計の仕様上、通信パラメータとLOCKパラメータはLL100/LL200では設定できません。
UT300シリーズは1PIDのみです。UT400/UT500/UT700の機種ではリモート入力に切り替える直前のPIDとなります。リモート入力時にSP切替を使用するとPIDのみの切替となります。
申し訳ございません。 UT320、UT321、UT350、UT351のR485パラメータは調節計本体の仕様により、ツール(端子通信、前面通信ともに)から設定できません。
調節計側のLLパラメータがONになっていることを確認してください。 RS-485通信をお使いの場合はOFFにしてください。設定が正しい場合、下記を確認してください。 前面通信であればON 端子通信であればOFF にしてください。設定が正しかった場合下記を確認してください。 前面通信(シリアル方式) ライトローダーは正しく装着されていますか?ライトローダーの電池が切れていませんか?ケーブルが外れていませんか? 前面通信(USB方式) ライトローダーは正しく装着されていますか?USBドライバソフトは...
SP切替ができません。
(ns-faq-green-9053-spec-ja)
通信で切替を行っていないか、また、ゾーンPIDになっていないか、確認してください。
D0206の項目はカスケード制御モード使用時に使用する項目です。それ以外のモードではD0201を使用してください。
通信で使用するD0215はバックアップされておりません。
CC-LINK通信はできますか?
(ns-faq-green-9035-connect-ja)
弊社形名NC210という変換器をご使用していただければ対応可能です。
RET=1、2使用時にはSTOP時の影響は受けません。
UT300シリーズは4組、UT400/UT500/UT700シリーズは8組です。
PIDの切替方式を教えてください。
(ns-faq-green-9041-spec-ja)
ゾーン切替/接点切替/パラメータ切替の方式があります。
P=100,I=D=OFF,DR=DIR(正動作),MR=0,SP=0設定とします。
PID項目が出ません。
(ns-faq-green-9044-spec-ja)
OT=3のON/OFF制御では出ません。
エンハンス後の製品は可能です。 エンハンス後の製品は前面の形式にUT320EなどEが付きます。
以下の資料をご覧下さい。UTAdvancedの接点機能割付を使用した設定手順を説明しています。第5章. 接点入力2点で1.SPから4.SPを切り替える方法...
UT300/UT400/UT500/UT700シリーズとUP350/UP351/UP550/UP750です。 ただし、LL200のカスタム演算作成は、UT750/UP750のみに対応しています。
加熱側のP項目と冷却側のPc項目を共に0.0と設定してください。
設定値で+の不感帯を設定した場合、両出力の出ない領域ができます。-の不感帯を設定した場合、両出力が同時に出力される領域ができます。
PV値を通信で書き込めますか?
(ns-faq-green-9048-spec-ja)
PV値のレジスタは読み込み専用ですので書き込みはできません。
運転パラメータのUPRとDNRが共にOFFになっていることを確認してください。
PV値を通信で書き込めますか?
(ns-faq-green-9048-spec-ja)
PV値のレジスタは読み込み専用ですので書き込みはできません。
機種により異なります。機種ごとの読み込み可能領域は以下のとおりです。 UT100シリーズ:D0001~D0009 UT300シリーズ:D0001~D0008 UT400/UT500/UT700シリーズ:D0001~D0025 UP350:D0001~D0008 UP550/UP750:D0001~D0025   ...
警報種類→警報設定値の順序で設定してください。警報設定値のない警報を選択している場合も表示されません。
ありません。警報設定点から正常範囲に入ると自動復帰します。
故障時に制御出力はできますか?
(ns-faq-green-9084-spec-ja)
内蔵されているマイコンなどのハード故障の場合は0%出力となります。
PCB(ポリ塩化ビフェニル)は1975年に製造および輸入が禁止されました。 GREENシリーズは1997年より製造を開始しており、PCBは含有しておりません。
表示が全くでません。
(ns-faq-green-9082-spec-ja)
電源端子への配線が正しいか確認してください。 UT/UP700での液晶部のみ表示が出ない場合はカスタム演算で無表示を選択している可能性があります。PV表示も表示されない場合は故障の可能性があります。担当営業にご連絡ください。 ...
故障時に接点を取れますか?
(ns-faq-green-9081-spec-ja)
FAIL出力と故障診断出力の2種類を用意しております。
励磁警報は警報時ON接点に、非励磁警報は警報時OFF接点の警報です。ただし、電源断時にはOFF接点となります。
入力側のセンサーが断線している恐れがあります。
実数値で設定します。温度であれば℃設定です。
MELSEC-A/MELSEC-Qについてはサンプルプログラムと専用の通信資料が用意されています。
カスタム演算モードを使用している場合には設定ができません。
一般的には加熱制御を逆動作/冷却制御を正動作と言います。出力は逆動作の場合PVSPの時に出力ONとなります。
セットアップパラメータを変更すると初期化されるパラメータがあります。運転中の変更はおやめください。
入力を変更しますとパラメータの初期化が行われます。運転中の変更は差し控えてください。
対応しております。別途、VJETなどのRS-485/Ethernet変換器が必要です。また、調節計も通信オプションが必要となります。
書き込み制限10万回とは何ですか?
(ns-faq-green-9046-spec-ja)
使用している素子(EEP-ROM)への書き込み回数制限となります。
電流入力レンジがありません。
(ns-faq-green-9018-spec-ja)
電流入力時は抵抗を使用して電圧入力とします。抵抗としてX010-250-2(250Ω抵抗)を用意しております。
Ethernetモジュールがマスター機能を持たないため対応できません。
PIDを求める機能はありますか?
(ns-faq-green-9039-spec-ja)
オートチューニング機能があります。
運転モードがSTOPもしくはMANモードでは表示されません。
絶縁されておりません。
使用プロトコルはラダー通信になります。
PV読み出しやSP書き込み/PID設定など設定できるほとんどの項目にアクセス可能です。
600Ω以下です。
MELSEC-A/MELSEC-Q/MELSEC-FXです。
絶縁されておりません。
機種により異なります。機種ごとの読み込み可能領域は以下のとおりです。 UT100シリーズ:D0001~D0009 UT300シリーズ:D0001~D0008 UT400/UT500/UT700シリーズ:D0001~D0025 UP350:D0001~D0008 UP550/UP750:D0001~D0025   ...
変換ツール使えます。 新規作成から作業する必要ありません。 手順は以下です。 Greenの変換を行う → 変換ツールを使用する 変換後のファイルを、UTA(CC-Link付き)の本体へ書き込む 本体から一括アップロードを行う CC-Link通信のパラメータのみ手動で設定を行う ファイルコンペアで差分を確認する   ...
旧調節計のパラメータデータをUTAdvancedシリーズ用にコンバートするためのソフトが無償公開されています。 GREEN-UTAdvanced パラメータデータ変換ツール ※要ログイン ...
GREEN-UTAdvancedパラメータデータ変換ツール(無償ダウンロード)をご利用ください。 パラメータ設定ツールLL100/LL200でGREENシリーズのパラメータをファイル保存し、変換ツールでデータ変換後、パラメータ設定ソフトウェアLL50AでUTAdvancedシリーズに設定してください。変換できないパラメータがある場合は、メッセージが表示されます。 GREEN-UTAdvanced パラメータデータ変換ツールダウンロードページ ※要ログイン ...
ラダー通信はPLCと通信する場合の通信プロトコルです。 横河電機(株)製以外のPLCでは、三菱電機(株)製のMELSEC-Q/Aシリーズの計算機リンクユニット(A1SJ71UC24-R4 or A1SJ71C24-R4を使用)と通信できます。 ...
2線式伝送器をフィールドで使用する場合に使用します。センサ用の電源を別に用意する必要がないのでコストダウンが図れます。 UT551、UT550、UT450、UT351、UT350、UT321、UT320、UM351、UM350、UM331、UM330にて、24V(21.6~28.0V DC、30mA MAX)のセンサ用電源機能が指定できます。 ...
汎用のパーソナルコンピュータやグラフィクパネルと通信する場合の通信プロトコルです。 このほかFA-M3:横河電機(株)製PLCレンジフリーコントローラ)のUTリンクモジュールやシリアル通信モジュールと通信接続することができます。また、JUXTAのNC/NDシリーズを使うことでCC-Link/Devicenet通信対応のPLCと簡単に接続できます。 ...
汎用のパーソナルコンピュータやグラフィックパネルと通信する場合の通信プロトコルです。 UT130/UT150は汎用のパーソナルコンピュータと通信できます。 ...
ファジィ理論を使ったオーバーシュート抑制機能です。常に偏差を監視し、オーバーシュートの危険を察知すると自動的に目標設定値を幾分低めの仮の値(補助目標値SSP)に変えて制御します。 オーバーシュートを抑制したいとき 立上げのスピードを早めたいとき 負荷変動が多いとき 設定値の変化が頻繁なとき に効果を発揮します。 ...
PV、OUTの読込み、SPの書込みなどの基本的なパラメータに対するプログラム変更は不要です。 GREENシリーズ対応レジスタ/リレーがあります。詳細はUTAdvancedシリーズ通信インタフェース(RS-485,Ethernet)ユーザーズマニュアルをご参照ください。 UTAdvancedシリーズ通信インタフェース(RS-485,Ethernet)ユーザーズマニュアル ...
GREENシリーズの警報リレー出力はコモン共通です。 UTAdvancedシリーズは各警報リレー出力のコモンは個別です。 同じ使い方にする場合は外部配線で、コモン同士を接続してください。 ...
PID定数の適用範囲を広げ、プロセスの状態が変動し、応答が不安定になってハンチング(制御応答結果が振動すること)を起こすような場合でも、制御を安定化しハンチングを抑える効果がありあます。 従来はハンチングが発生した時、フィードバックループのゲインを下げて(比例帯を広くして)ハンチングを抑えることができましたが、フィードバックゲインを下げると、当然応答速度もその分遅くなってしまいます。 しかしながら、「スーパー2」では、ゲインはそのままでPVの位相で補償しますので、応答速度の劣化を最小限にしながら...

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