UM350 ディジタル指示警報計 (販売終了製品)

お知らせ: 本製品は、2011年3月30日に販売終了しております。 下記の推奨代替製品をご参照ください。:

UM350 ディジタル指示警報計

2線式伝送器をフィールドで使用する場合に使用します。センサ用の電源を別に用意する必要がないのでコストダウンが図れます。 UT551、UT550、UT450、UT351、UT350、UT321、UT320、UM351、UM350、UM331、UM330にて、24V(21.6~28.0V DC、30mA MAX)のセンサ用電源機能が指定できます。 ...
ディレータイマーとは何ですか?
(ns-faq-green-9074-term-ja)
警報の設定点を越えてからディレータイマー設定時間経過後に出力を出す機能です。 タイマー動作中に警報点を外れるとタイマー時間はリセットされます。
CC-LINK通信はできますか?
(ns-faq-green-9035-connect-ja)
弊社形名NC210という変換器をご使用していただければ対応可能です。
一度でも入力を設定すると電源ON時には表示されません。
2線式の伝送器に電源を与える機能です。伝送器の仕様によりますが、入力は100Ωの抵抗(別売)受けを行います。 100Ω抵抗(形名: X010-100-2)
PIDを求める機能はありますか?
(ns-faq-green-9039-spec-ja)
オートチューニング機能があります。
書き込み制限10万回とは何ですか?
(ns-faq-green-9046-spec-ja)
使用している素子(EEP-ROM)への書き込み回数制限となります。
使用プロトコルはラダー通信になります。
PV読み出しやSP書き込み/PID設定など設定できるほとんどの項目にアクセス可能です。
MELSEC-A/MELSEC-Qについてはサンプルプログラムと専用の通信資料が用意されています。
MELSEC-A/MELSEC-Q/MELSEC-FXです。
PV、OUTの読込み、SPの書込みなどの基本的なパラメータに対するプログラム変更は不要です。 GREENシリーズ対応レジスタ/リレーがあります。詳細はUTAdvancedシリーズ通信インタフェース(RS-485,Ethernet)ユーザーズマニュアルをご参照ください。 UTAdvancedシリーズ通信インタフェース(RS-485,Ethernet)ユーザーズマニュアル ...
ありません。警報設定点から正常範囲に入ると自動復帰します。
電流入力レンジがありません。
(ns-faq-green-9018-spec-ja)
電流入力時は抵抗を使用して電圧入力とします。抵抗としてX010-250-2(250Ω抵抗)を用意しております。
対応しております。別途、VJETなどのRS-485/Ethernet変換器が必要です。また、調節計も通信オプションが必要となります。
励磁警報は警報時ON接点に、非励磁警報は警報時OFF接点の警報です。ただし、電源断時にはOFF接点となります。
入力側のセンサーが断線している恐れがあります。
表示が全くでません。
(ns-faq-green-9082-spec-ja)
電源端子への配線が正しいか確認してください。 UT/UP700での液晶部のみ表示が出ない場合はカスタム演算で無表示を選択している可能性があります。PV表示も表示されない場合は故障の可能性があります。担当営業にご連絡ください。 ...
PCB(ポリ塩化ビフェニル)は1975年に製造および輸入が禁止されました。 GREENシリーズは1997年より製造を開始しており、PCBは含有しておりません。
故障時に接点を取れますか?
(ns-faq-green-9081-spec-ja)
FAIL出力と故障診断出力の2種類を用意しております。
実数値で設定します。温度であれば℃設定です。
入力を変更しますとパラメータの初期化が行われます。運転中の変更は差し控えてください。
警報種類→警報設定値の順序で設定してください。警報設定値のない警報を選択している場合も表示されません。
セットアップパラメータを変更すると初期化されるパラメータがあります。運転中の変更はおやめください。
カスタム演算モードを使用している場合には設定ができません。
600Ω以下です。
PV値を通信で書き込めますか?
(ns-faq-green-9048-spec-ja)
PV値のレジスタは読み込み専用ですので書き込みはできません。
Ethernetモジュールがマスター機能を持たないため対応できません。

本件に関する詳細などは下記よりお問い合わせください


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