UZ002 ステップコンバータ (販売終了製品)

お知らせ: 本製品は、2006年7月31日に販売終了しております。 下記の推奨代替製品をご参照ください。:

UZ002 ステップコンバータ

CT比、VT比等の初期設定が必要です。表示機能なしの機種は、RS-485通信経由による設定になります。設定用ソフトウェアがホームページからダウンロードできます。(RS232C/RS485変換器ML2若しくはEthernet/RS485変換器VJETのいづれかが必要です。) ...
UPM101は、既設CTの2次側ケーブルへ付属の専用小型CTをクランプして使用できます。既設CTの2次側定格電流は、5Aであることをご確認ください。なお、UPM100、PR300の場合は、既設CTの2次側配線を切断する必要がありますので注意が必要です。 ...
有効電力を確認してください。有効電力がマイナスになっていたり、極端に小さい場合は、下記チェックポイントを確認してください。有効電力がマイナスの時は電力を回生する状態です。 チェックポイント CTの取り付け方向は合っていますか? R相とT相にCTが取り付けられていますか? R相側のCTが1S、1L、T相側のCTが3S、SLに接続されていますか? CT2次側の極性(k、l)も確認してください。 R、S、TがP1、P2、P3に配線されていますか? 他の相および線式の場合も配線、取り...
低圧、高圧測定の場合、D種接地、特別高圧測定の場合、A種接地です。 (横河製電力モニタと組合せてご使用の場合。なお変流器CTWシリーズは低圧用です。)
VT比、CT比とは何ですか?
(ns-faq-power-12008-term-ja)
一般に高電圧、高電流の交流信号を測定するには、VT(変圧器)、CT(変流器)を用います。一次側/二次側の定格電圧、定格電流の比がVT比、CT比になります。たとえば、定格一次電流/定格二次電流が500A/5Aの時、CT比は「100」になります。VTも同様です。VTやCTを使用しない場合は、VT比、CT比は「1」になります。 ...
電力モニタはCT比、VT比の設定が必要です。(電力モニタPR300の場合は、相および線式や電圧レンジなどの設定もあらかじめ必要です。) しかし、設定をしても測定値が実際とかけ離れている場合があります。この場合、有効電力(W)を確認してください。マイナスになっていたり、実際より小さくなっている場合があります。(有効電力がマイナス表示の時は、負荷から電源側に電力供給(回生電力)している状態です。)この場合は、電流/電圧入力の配線、CTの取り付け方向、CTの取り付け相を再確認してください。 ...
電力モニタは1台につき、通常CTを1個~3個使用します。 単相2線式=1個、単相3線式=2個、三相3線式=2個、三相4線式=3個のCTが必要です。

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