横河電機株式会社
横河ソリューションサービス株式会社

「DX注目企業2022」に選定

2022年6月8日発表

 横河電機株式会社は、経済産業省と東京証券取引所による「デジタルトランスフォーメーション(DX)注目企業2022」に選定されました。当社の選定は今回が初めてです。

 「DX注目企業」は、経済産業省と東京証券取引所による「DX銘柄」選定の一環で選定されます。「DX銘柄」は、東京証券取引所に上場している企業の中から、企業価値の向上につながるDXを推進するための仕組みを社内に構築し、優れたデジタル活用の実績が表れている企業を選定するものです。それに加え、注目されるべき取り組みを実施している企業が「DX注目企業」として選定されます。2022年は当社を含む15社が選定されました。

 当社は、2021年度を開始年度とする中期経営計画「Accelerate Growth 2023」において、社内向けのInternal DXおよびお客様向けのExternal DXに取り組んでいます。Internal DXについては、社員の生産性向上を目的とし、IT部門のグローバル化、アプリケーションのグローバルでの最適化、セキュリティ対応強化などを進めています。External DXについてはYokogawa Cloud※1を基盤に、Internal DXで得られた知見を生かし、お客様のDXや環境負荷低減に向けたサービスの提供に取り組んでいます。

 あらゆるものが複雑につながり、単独のシステムでは実現できない目的をシステム全体として実現する「System of Systems(SoS)」が進む世界で、当社は「IA2IA※2」および「Smart Manufacturing※3」による全体最適を目指しています。今後も当社は、IIoTセンサ、クラウド、AIなどのデジタル技術を活用し、お客様のDXを実現するパートナーとして、お客様のビジネスの変革を支援してまいります。

 

※1  Yokogawa Cloud:
多様な設備、産業用プロトコルに対応し、生成されるIoTデータを効率的に収集、クラウド上で迅速な分析・データ可視化が可能な横河電機のクラウドサービス

※2 IA2IA(Industrial Automation to Industrial Autonomy):
ロボティックスやブロックチェーンなどのDXトレンドを取り込み、Industrial Automation(自動)からIndustrial Autonomy(自律)へと進化させる活動

※3 Smart Manufacturing:
DXやIA2IAによって生産現場、エンタープライズ、およびサプライチェーンにおける自律を実現し、革新的な生産性向上を達成すること

以上

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