横河電機株式会社
横河ソリューションサービス株式会社

経済産業省指針に基づく「DX認定事業者」に選定

2021年4月20日発表

 横河電機株式会社は、経済産業省が定めるDX認定制度に基づき、「DX認定事業者」に選定されました。

DX認定/Digital Transformation Certification

 DX認定制度とは、「情報処理の促進に関する法律」に基づき、「デジタルガバナンス・コード」の基本的事項に対応する企業を国が認定する制度です。デジタルガバナンス・コードには、DX(デジタルトランスフォーメーション)に関して経営者に求められる企業価値向上に向けた実践すべき事柄が示されています。その内容は、「柱となる考え方」と「認定の基準」が中心で、項目は経営ビジョン、ビジネスモデル、戦略、組織づくり、デジタル技術活用環境の整備、評価指標、ガバナンスシステムと多岐に渡っています。

 横河電機は2018年に発表した中期経営計画において、デジタルトランスフォーメーションを経営戦略の中核に据え、デジタル技術の活用によって成長機会の創出と成長基盤の確立に向けて取り組んでいく事を表明し、その取り組みについて自社のウェブサイトやアニュアルレポート(YOKOGAWAレポート)などを通じて積極的に情報を開示してきました。

 実務においては、DX推進体制の構築、新たなデジタル技術の導入・開発、デジタル技術を活用できる人財の育成などを進めてきました。そして、これらによってまず社内の生産性向上にデジタル技術を適用する「Internal DX※1」を推進し、社内で得た実績と経験を基に新たなデジタルソリューションを開発、お客様にも価値を提供する「External DX※2」を推し進め、活動内容の対外発信も積極的に行ってきました。

 今回は、これらの活動がデジタルガバナンス・コードで定められている基準を満たしているとの評価を受け、DX認定事業者に選定されました。DX認定を励みに、更なる社内の生産性向上やお客様のDX実現に貢献してまいります。

※1 デジタル技術を活用して社内の生産性向上を目指す当社の活動
※2 デジタル技術を活用してお客様への付加価値創出を目指す当社の活動

以上

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