「ダウ・ジョーンズ・サスティナビリティ・アジア・パシフィック・インデックス」に選定されたことに関するお知らせ

2019年9月19日発表

 横河電機株式会社は、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資の世界的な株式指標である「ダウ・ジョーンズ・サスティナビリティ・アジア・パシフィック・インデックス(DJSI Asia Pacific)」の構成銘柄に選定されました。3年連続、8回目の選定となります。

 「ダウ・ジョーンズ・サスティナビリティ・インデックス」は、米国でThe Wall Street Journal.などを発行する経済ニュース通信社 ダウ・ジョーンズ社と、スイスのロベコSAM社による株式指標です。全世界の主要企業約3,500社に対して、企業業績を経済・環境・社会の3つの側面から総合的に分析・評価し、持続可能な社会に貢献する優れた企業を選定するものです。2019年度のアジア・パシフィック・インデックスでは、アジア太平洋地域内の主要企業約600社から当社を含む148社(うち日本企業76社)が選定されています。

 当社は、2050年に向けたサステナビリティ目標「Three goals」としてNet-zero emissions、Circular economy、Well-beingを掲げ、2020年、2030年にマイルストーンを設定し、その実現に向けて取り組んでいます。「YOKOGAWAは計測と制御と情報をテーマにより豊かな人間社会の実現に貢献する  YOKOGAWA人は良き市民であり勇気をもった開拓者であれ」という企業理念に基づき、当社は今後も事業を通じて積極的なサステナビリティ活動を推進し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

 

ダウ・ジョーンズ・サスティナビリティ・アジア・パシフィック・インデックス

以上

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