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当社社員がWBCSD(持続可能な発展のための世界経済人会議)の「Leading Women Award」を受賞

2018年10月25日発表

 このたび、当社経営管理本部サステナビリティ推進室長の古川千佳が、World Business Council for Sustainable Development(持続可能な開発のための世界経済人会議、WBCSD)が主催する2018年Leading Women Awardの10人の受賞者の一人に選ばれました。 古川は、自社の持続可能性の推進に継続的かつ顕著な貢献をしている女性リーダーを表彰する「エクセレンス」部門で受賞しました。当アワードは10月24日に、シンガポールで開催中のWBCSD年次総会で発表されました。

古川 千佳
古川 千佳

 WBCSDは、持続可能な世界への移行を加速させるために、200以上のグローバル企業の経営者が協同で主導している組織です。当アワードは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に向けて取り組んでいる、WBCSD加盟企業の優れた女性リーダーを対象としています。WBCSDは、2030年までに男女平等を達成し、全ての女性と女児の能力を強化することを目標としたSDG 5実現への貢献を称える賞として、2017年に当アワードを創設しました。

 古川は2015年から、当社のCSRの推進をリードしてきました。SDGsへの貢献を加速させるために設置されたサステナビリティ推進部署の初代の室長に任命され、パリ協定及びSDGsに沿った、2050年に向けたYOKOGAWAグループのサステナビリティ目標の策定を主導し、さらに2018年5月に発表した当社の中期経営計画に、サステナビリティ中期目標を主要項目として組み込みました。

 受賞にあたって古川は次のように述べています。「この賞を受賞したことの喜びを、YOKOGAWAグループのサステナビリティへの貢献に強いコミットメントを示してくれた経営陣や同僚と共有したいと思います。私たちには、未来世代のより豊かな人間社会を実現する責任があります。その責任を果すためには、より多くの女性が経営の意思決定に参加し、持続可能な要素をビジネスのあらゆる側面に組み込むことが必要です」。

以上


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