BASFから制御システムセキュリティのリスクアセスメント業務を受注

2017年11月22日発表

 横河電機株式会社の子会社であるYokogawa Deutschland GmBHは、世界有数の総合化学メーカーであるBASF SEから、同社のアジアおよび北米のプラントにおける制御システムに関するリスクアセスメント(Detailed Risk Assessment: DRA)業務を受注しました。このDRAでは、プラントの制御システムに関するITセキュリティを査定し、その結果に基づき改善策を提示します。査定業務はすでに開始され、2021年末に終了する予定です。
 本業務の遂行にあたっては、Yokogawa Deutschlandがプロジェクト全体の遂行に責任をもち、アジア地域のフィールドアセスメントはシンガポールのYokogawa Engineering Asiaが、北米のフィールドアセスメントは米国テキサス州のYokogawa Corporation of Americaが担当します。

 YOKOGAWAは、Industrial Automation分野のグローバルなソリューションプロバイダーとして、全世界に広がるネットワークを生かして、複雑なグローバルプロジェクトを遂行する能力を有しています。また、Operational Technologyにおける知見とITセキュリティプロジェクトに関する豊富な経験があります。こうしたケーパビリティを背景に、YOKOGAWAは、BASFのDRAの遂行に最適なサービスプロバイダーであると認められました。

以上

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