横河武蔵野FCジュニアがジュニアサッカーの世界大会「ダノンネーションズカップ2014」で優勝

2014年11月18日発表

 横河電機株式会社の子会社である横河パイオニックス株式会社が運営するサッカーのジュニアチーム「横河武蔵野フットボールクラブ(FC)ジュニア」が、11月14日(金)から16日(日)までブラジルで開催されたジュニアサッカーの世界大会「ダノンネーションズカップ2014」に日本代表として出場し、優勝を果たしました。
 2000年から始まったダノンネーションズカップは、10歳から12歳までを対象とするFIFA公認の世界大会で、今年は32か国から各国の予選を勝ち抜いた代表チームが参加しました。日本の代表チームが本大会で優勝したのは今回が初めてです。
 本大会では4チーム1組のリーグ戦を行い、上位2チームが決勝トーナメントに進みます。横河武蔵野FCジュニアは巧みなパスワークによる攻撃と、本大会での総失点がわずかに1点という強固な守りで勝ち上がり、世界一の称号を勝ち取りました。横河パイオニックスでは、チームの強化を通じて、今後も青少年の心身の健全な発達と健康の増進に貢献してまいります。

横河武蔵野FCの試合結果

リーグ戦

1-0 オランダ
0-0 サウジアラビア
8-1 アルジェリア

決勝トーナメント

1回戦  1-0 イングランド
2回戦  3-0 ルーマニア
準決勝 3-0 チリ
決勝  1-0 パラグアイ


画像元:SIPA/DNC


画像元:SIPA/DNC

以上

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