横河電機株式会社
横河ソリューションサービス株式会社

日本バリュー・エンジニアリング協会から2013年度マイルズ賞を受賞

2013年10月1日発表

 横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市中町2-9-32 社長:西島 剛志)の技術企画センターと当社子会社の横河マニュファクチャリング株式会社は、公益社団法人日本バリュー・エンジニアリング協会より「2013年度マイルズ賞」を受賞しました。

 マイルズ賞とは、バリュー・エンジニアリング(以下、VE)の創始者であるローレンス・D・マイルズ氏の名前を冠した権威ある賞で、日本の産業界においてVEを普及促進し、技術水準の向上や企業経営の効率化を図るため、日本バリュー・エンジニアリング協会が1982年に創設したものです。VE活動として組織的な努力を継続して行っており、顕著な成果を上げていると認められた企業の各部門、または事業部門等に授与されます。

 今回の受賞は、製品の開発段階のVEを横河電機技術企画センターが、量産段階のVEを横河マニュファクチャリングが担い、製品企画から生産まで一貫したVEを推進する体制を構築して、各製品事業部と協働してコンカレント(同時並行)かつグローバルな活動を展開して経営目標達成に貢献している点が高く評価されたものです。

 なお、授賞式と受賞報告会は、10月21日(月)に東京・麹町の都市センターホテルで開催される「第3回SAVEインターナショナル・VEアジア大会&第46回VE全国大会」で行われる予定です。

※ VE (Value Engineering):
製品やサービスの価値を、それが果たすべき機能とそのためにかけるコストとの関係で把握し、 体系化された手順によって「価値」の向上を図る手法。製造のみならず、企画、開発、設計、製造、物流、事務、サービスなどへと適用され、あらゆる業種で活用されている。

以上

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