横河電機株式会社
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[ガイドパルスレベル計] ガイドパルスレベル計の特長は何ですか?

電流パルスを使って測定しますので、この原理から次の特長が得られます。

  1. 狭い場所で使用可(電波を放射せず、放射角という概念なし)
  2. 測定対象の泡や波立ち、密度変化の影響なし
  3. 伝播媒体の温度、圧力、ガス組成、湯気、粉塵の影響なし
  4. 実液調整不要

製品としての特長は、

  1. 2 線式にも対応しているので既存の配線が使える。
  2. 表示器はバックライト付のフルドットマトリックス LCD で見やすく、日本語表示やトレンド、エコーカーブ表示が可能。
  3. 表示・操作ソフトウェア DTM-PACTware は図示表示を多様し直感的で操作に誤りが少ない。計器室からでも 0 % 、100 % 点、タンク容量計算、リニアライズ設定可能。専門知識が少なくてもノイズ学習により、障害物のマスクなどを自動で行うことで高度な設定が可能。エコーカーブやトレンドを HDD に記録しメンテナンス・トラブル時間短縮が可能。

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  • ガイドパルスレベル計

    ガイドパルスレベル計は、ワイヤ、ロッド、同軸チューブを伝わる電流パルスが、被測定物質で反射して戻るまでの時間によりレベルを求めます。界面(たとえば水と油の境界面)が測定できる機種もあります。測定レベルに対応した4 ~20 mA DC 信号を発信・伝送します。電流パルスは、ワイヤやロッドの表面あるいは同軸チューブ内を伝わるので電波を放射せず電磁界の広がりも少ないため、狭い場所への設置ができ、湯気や粉塵の影響も受けにくいといえます。従来難しかった液体、粉体などさまざまなアプリケーションに対応します。

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