PMSソリューションの効果とメリット

お客様から寄せられたPMSソリューションの効果とメリットについて、よくある質問をご紹介いたします。課題解決にご活用下さい。


Q1:生産管理ソリューションは様々な業種に適用可能とありますが、生産形態についてはどのように対応していますか?

A1:見込生産(Make-to-Stock)や受注生産(Make-to-order)はもちろんの事、ハイブリッド生産方式と言われる半見込生産(Assemble-to-order)や受注設計生産(Engineering-to-order)などの複雑な生産形態にも対応させて提案しています。


Q2:工程管理については、どのような連携が可能ですか?

A2:YOKOGAWAの工程管理(MES:CIMVisionシリーズ)とは、シームレスな連携が可能で、生産管理による生産計画から、工程管理への指図を作業指示として活用し、更に、工程実績はリアルタイムに生産実績として生産管理に連動することで、煩雑となる操業オペレーションが標準化され、正確なデータが自動で連携します。


Q3:生産計画が頻繁に変更される我社では、所要量展開(MRP)は難しいと考えています。このような企業に適用するにはどうしたらいいでしょうか?

A3:YOKOGAWAが提案する生産管理ソリューションのMRPは、超高速で日々数回エンジンを廻して所要量展開を試みる事も可能です。また、様々なMRPを活用したシュミレーション機能を豊富に用意していますので、多角的にシュミレーション実行頂き、計画変更の可否を即座に判断出来るようにします。


Q4:原価管理を徹底したいのですが、案件毎の原価を把握する事もできますか?

A4:製造部門としてコスト削減などに向け原価管理の重要性は非常に高くなっていますが、YOKOGAWAの生産管理ソリューションでは、徹底した原価管理機能を提案しています。リアルタイムでの原価管理から見込み原価との差異分析など。また案件毎での個別原価も細かく把握する事を実現しております。事前に個別原価シュミレーションを行い売価の適正設定の支援もしています。


Q5:生産管理の所要量展開(MRP)では、設備負荷などの制約条件が加味されないことに対して不満があります。

A5:YOKOGAWAの生産管理ソリューションでは、負荷シュミレーションや需給調整機能といった機能も提案しています。また、スケジューラとの組み合わせにより自動連携したシステム提供も行っており、様々な制約条件をシュミレーションした結果を生産管理側で採用する事が可能です。


Q6:内部統制に対応出来る必要がありますが、どのように対応が取れているのでしょうか?

A6:権限管理(画面単位・ユーザグループ単位)での権限管理や、ログイン・パスワード管理(世代管理、変更履歴、有効期限等)、更新履歴管理(データの作成・変更日時、ユーザID、更新内容などの更新履歴管理)がシステムとしてサポートされており、内部統制に準拠した業務運用を支援いたします。


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経営視点での生産・原価管理に強いERPと生産スケジューラなど、業種にフォーカスした基幹業務ソリューションを提供します。

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