ZS8D/ZS8C 防爆形ジルコニア式酸素濃度計における防爆構造と防爆上の使用条件について

ZS8D 防爆形ジルコニア式酸素濃度計 検出器

防爆構造:
ExdⅡBT3(最高表面温度 200℃)

対象ガス:
燃焼排ガスおよび混合ガス(可燃性ガスを除く)。
ただし、酸素濃度は21vol%を超えないこと。

防爆上の使用条件:
  1. カバーを開けるときは、電源遮断後40分以上経過してから行うこと。
  2. 使用する外部導線は、検出器の周囲温度が30℃を超える場合、最高許容温度が70℃以上のものを使用すること。
  3. 空気または空気と同等以下の酸素を含む混合ガスと蒸気との混合物中の酸素濃度の測定以外には使用しないこと。

ZS8C 防爆形ジルコニア式酸素濃度計 変換器

防爆構造:
ExdⅡBT6 (最高表面温度 85℃)

防爆上の使用条件:
  1. カバーを開けるときは、電源遮断後に非危険場所で行うこと。
  2. 使用する外部導線は、検出器の周囲温度が50℃を超える場合、最高許容温度が70℃以上のものを使用すること。

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