横河電機株式会社
横河ソリューションサービス株式会社

SA11を使用する場合、IDチップを備えたpH検出器の校正はどのくらいの頻度で必要ですか?

校正頻度は、通常のアナログセンサと変わりません。
25°Cおよび1 barの適度な環境のアプリケーションでは、通常、pH検出器は月に1回以上の校正は不要です。
また、これは、検出器を保管する場合も同じです。 最後の校正から4週間以内であれば、再校正は不要です。

関連製品&ソリューション

SENCOMスマートアダプタ SA11

アナログ検出器に装着することでデジタル機能を持たせる、SENCOM4.0をプラットフォームとした画期的なアダプタです。変換・伝送・校正・診断機能を持ち、拡張性が高く、現場に合わせたプロセス構築に柔軟に対応します。4線式液分析計FLXA402、FieldMateなどと組み合わせて使用できます。

トップ