SC72 パーソナルSCメータで測定の際、検出器はどこまで浸せばよいのですか?

SC72の検出器が十分に測定液に浸っていないと、正しい測定結果が出てきません。下図のように、液面が検出器の気泡排出口の上にくるまで浸してください。
また、電極エレメント(内部電極など)に付着した気泡も測定誤差の原因になりますので、検出器を2~3度上下に振って気泡が残らないようにしてください。

SC72検出器の浸し方(一般用検出器の場合)

SC72検出器の浸し方(一般用検出器の場合)

関連製品&ソリューション

パーソナルSCメータ SC72

当社ロングセラーSC82の機能を継承した実績のあるパーソナルSCメータです。300点データメモリ、時計表示、自己診断など、便利で多彩な機能を持ち、本体は防水構造IP67対応、水回りの現場にも最適です。

トップ