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残留塩素とは?

日本水道協会「上水試験方法」では、残留塩素を次のように定義しています。

「残留塩素とは、塩素処理の結果、水中に残留している有効塩素をいう。
次亜塩素酸、次亜塩素酸イオンなどの遊離型有効塩素を遊離残留塩素、モノクロラミン、ジクロラミンなどの結合型有効塩素を結合残留塩素という。」
すなわち、遊離残留塩素と結合残留塩素の両者を合わせたものを残留塩素と呼んでいます。
また、遊離残留塩素をFree塩素、残留塩素をTotal塩素と呼ぶこともあります。

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