操業改善ソリューション

お客様の製造現場の取り巻く環境の変化に臨機応変に対応するには、現場力の強化が必要です。
YOKOGAWAの操業改善ソリューションは、お客様の現場力の醸成を支援します。

現場の知識・ノウハウ・データに基づいた操業改善ソリューション

操業改善ソリューション, OODA

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お客様の製造部の現場では、業務の維持/改善/突発事項への対応など多くのミッションを抱えています。
日々ミッションを遂行していくだけでなく、業務を取り巻く環境の変化へも対応しなくてはならず、より一層変化に強い操業が求められています。

  • 製造環境の変化
    • サプライチェーン
    • 操業目標
    • 4Mの変化

※工程、原材料、設備、オペレータを示す。

環境の変化を捉えて臨機応変に対応していくためには、従来からよく提唱されているPDCAループに加えて、Observe(観察), Orient(状況判断), Decide(意思決定), Act(実行)のOODA(ウーダ)ループを回す必要があります。OODAループを回すために、横河は操業改善プラットフォームを用意し対応します。

操業改善プラットフォーム

操業改善プラットフォーム, OODA

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操業維持

CENTUM、STARDOMといった信頼性の高い生産システムに加え、運転中のリアルタイムでの意思決定をサポートする製品: Exapilotを核とするシステムを用意します。

Exapilot は、新たに開発したPC冗長化技術を使い、システム全体のさらなる高信頼性および高可用性の実現に貢献します。

操業情報

操業中のプロセスデータ、原料データ、品質データ、設備データなどの様々なデータを収集し保管します。

これらの情報を、新たに開発した Operations Management がプラント/現場との連携を実現し、現場の操業・運転に必要な情報を一元的に確認できるようになります。

操業改善

操業情報を使い、原料、工程、設備等の解析を行うProcess Data AnalyticsDUCSOnEXを用意します。さらに新たに開発した Digital Plant Operation Intelligence (DPI) 品質安定化システムにて、4Mの視点での品質解析を実現し、操業改善に貢献します。

 

運転効率向上支援パッケージ Exapilot

運転員主体で行われている運転領域を、熟練運転員の運転ノウハウをもって高い運転レベルで標準化・自動化することにより、運転効率の向上を実現します。

高可用性テクノロジー

YOKOGAWAの高可用性テクノロジーは、2台のPCの冗長化構成により、システム全体の高可用性実現と生産性の向上に貢献します。

Operations Management (統合プラント運転管理パッケージ)

運転実行管理パッケージは全ての業務をタスクとして管理できる現場向けのグループウェアで、タスク情報共有による部門間のコミュニケーション改善 、引継ぎ簿によるシフト引継ぎ品質の向上 やベストプラクティスの抽出と標準テンプレート化による業務効率改善 が図られ、確実で効率的なプラント運転管理を実現できます。

解析ソフトウェア(Process Data Analytics)

これまで横河が実施してきた解析コンサルティングのノウハウを元に設計・開発されたプロセスデータ解析ソフトウェアです。

装置状態自動分析パッケージ

エッジコンピューティングによるオンライン機械学習を活用し、装置の「いつもと違う」をリアルタイムに検知

Digital Plant Operation Intelligence (DPI)

One Factoryで品質安定化を実現!
品質安定化という共通の目的の下、各部署、各人のコミュニケーションが始まり、各人の知識、経験、ノウハウから知恵の創造が促進されます。

本件に関する詳細などは下記よりお問い合わせください


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