横河電機株式会社
横河ソリューションサービス株式会社

ものづくり競争力強化支援サービス

ものづくり競争力強化支援サービス(全体図)

ものづくり競争力強化支援サービス(全体図)
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中堅製造業をターゲットにした「ものづくり競争力強化支援サービス」は、製造現場における日々の改善活動成果をキャッシュフローで評価する仕組みを基盤として、従来の強みである「現場の力」や「緻密に構築された生産設備群」とIoTを融合させ、経営成果を創出する「次世代ものづくりビジネス」の構築をお客様とともに共創するものです。

横河ソリューションサービスの「ものづくり現場でのIT活用と業務改善」に関するノウハウと、MRI(※)の「データ解析に基づく経営レベルの戦略的意思決定支援」に関するノウハウを持ち寄り、「ものづくり企業の経営課題の解析・改善策検討展開の仕組み」を提供することで、製造業の経営革新に貢献し、ものづくり競争力強化に貢献する経営コンサルとものづくりコンサルを融合したトータル支援サービスです。

 

(※)MRI:三菱総合研究所

お客様の課題

  • 最先端技術の発達を前提とする経営課題の解決に向けた適切な経営資源の配分をどうしたらよいかの判断がむずかしい
    (「IoT投資=戦略投資」との共通認識に基づく、積極的な先端技術活用の検討)
  • データによる仮説検証と感性の双方を活かした意思決定/費用対効果の判断材料の蓄積をするための仕組みが整っているのか、必要な情報が見える状態になっているのかがわからない

 

YOKOGAWAのソリューションによる解決

IIoT価値共創診断サービス(IIoT-診断)

お客さまがIIoT(Industrial IoT)を積極活用した経営に変革していく 最初の一歩を後押しするサービスです。 お客さまのデータ保有の状況、製造プロセスなどを分析して、「データ活用効果・可能性診断」などを提供します。

IIoT 価値共創診断サービス
IIoT価値共創診断サービス
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ものづくり経営力革新シミュレーションサービス
(経営力革新シミュレーション)

ものづくり競争力向上に関し、お客さまの抱える課題仮説を出発点とし、お客さまからお預かりした製造現場データをもとに、現状分析・データ解析と 対策仮説を提供します。

次に、それらをベースに (特にキャッシュフローを重視した)経営視点からの改善効果のシミュレーション、評価を行いながら、お客さまと一緒に改善計画を立案し、その実行のモニタリングを支援します。

これらのサービスを提供する基盤として、MRIと共に共創システム環境を構築しました。

 

経営と現場のつながるデータ共創サービス(データ共創)

経営力革新シミュレーションを補完するため、「検討に必要なデータ」「検討の結果、モニタリングし続ける必要があるとわかった重要データ」のうち、「お客さまがまだ取得できていない/デジタル化できていないデータ」の取得・解析を継続的に支援するものです。

メリット

お客様は、本サービスを利用することにより、下記のような利点を得ることができます。

  • IoT 積極活用に向けた懸念点の解消から相談できる
  • 経営課題とビジネス情報を持ち込めば、すぐに取組み開始できる
  • 先行投資は不要(サービス提供の基盤は事前に用意)
  • 現有データ資産を「宝の山」に変え、現場のやる気に火を付ける
  • 経営視点の見える化(製造現場データとキャッシュフローの連動)により、思決定・施策評価の納得感が向上する
  • 投資効果の確実性向上、投資回収期間の短縮
一般的なアプローチ
ものづくり競争力強化支援サービスのアプローチ

共創システム環境基盤とは?

MRI 知見の経営の見える化と YJP 知見の現場の見える化の連携におけるキャッシュフローの見える化をコアサービスにするためのプラットフォームで、ERP, MES, PIMS, CMMS, ASP, サービス業務管理パッケージなどから構成され、実際にお客様のデータをいれて運用をシミュレートすることができ、そのデータをベースに課題解決のための仮説を検証するプラットフォームです。

 

共創システム環境基盤のプラットフォーム

 

本件に関する詳細などは下記よりお問い合わせください


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