OPCインタフェースパッケージ Exaopc

OPC はPA・FA業界向けのプロセスデータ交換のための標準仕様です。横河電機はOPC Foundationおよび日本OPC協議会などの活動を通してOPCを積極的に推進しています。Exaopc (エグザオーピーシー)はCENTUMのOPCサーバ(OPCインタフェースパッケージ)です。Exaopcは基本機能であるOPCサーバ機能に加えて,付加価値の高い数多くの拡張機能を提供します。1999年のリリース以来、40,000本以上の豊富な出荷実績があります。

Exaopcの特長

定評のあるOPCサーバ機能

  1. OPC標準インタフェースに準拠(DA, A&E, HDA, Batch, Security)Exaopc system image
  2. OPCオプション仕様もサポート
  3. 大規模システムに対応可能
  4. 高スループット
  5. エンジニアリングレス
  6. 豊富な販売実績と高い信頼性
  7. OPCクライアント製品との高い接続性
  8. Exaopcの二重化構成に対応(Exaopc-RD)
  9. CENTUMバッチシステムに対応(Exaopc/Batch)

 

付加価値の高い拡張機能

  1. プロセスデータの自動保存機能
  2. タグリストイコライズ機能
  3. Vnet/IP通信でCENTUM VPと直接接続
  4. セキュリティ管理機能
  5. ITセキュリティ設定機能
  6. トラフィック制御機能
  7. 拡張テスト機能(FCSシミュレータ)
  8. CENTUMの複数プロジェクト結合をサポート
  9. 豊富なビューア機能、ツール機能

Exaopc リリース情報

最新リリース情報: R3.78機能アップ概要(2019年7月)

  1. CENTUM VP R6.07対応
    本リリースで追加された新規システムアラーム(PROFINET対応)を通知
  2. PC冗長化プラットフォーム対応
    Exaopcの動作環境としてPC冗長化プラットフォームを使用可能

過去のリリース情報

R3.77(2018年7月)
  1. CENTUM VP R6.06対応
  2. 新しいソフトウェア環境への対応
    Windows Server 2016 Standard (64-bit)
    Windows 10 Enterprise 2016 LTSB (64-bit) 等
  3. YOKOGAWAの仮想化プラットフォームへの対応
R3.76(2017年6月)

CENTUM VP R6.04に対応

R3.75(2016年6月)

CENTUM VP R6.03に対応

R3.74(2015年11月)

CENTUM VP R6.02、ProSafe-RS R4.01対応

R3.73(2015年3月)

CENTUM VP R5.04とR6.01に対応

R3.72(2014年4月)

CENTUM VP R5.03に対応

R3.71(2012年12月)

CENTUM VP R5.02に対応

R3.70(2011年8月)
  1. CENTUM VP R5.01、 ProSafe-RS R3.01に対応
  2. Windows Server 2008 R2 Standard SP1 (64bit) 対応
    Windows 7 Professional SP1 (64bit) 対応
  3. CENTUM VP R5.01対応 IT セキュリティツールの共通化
    CENTUM VPデータアクセス時のユーザ記述強化

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