残留塩素計

上水道をはじめ各種用水の安全性確保を目的とした塩素殺菌処理は、浄水場管理、工場用水管理における基本的な要素です。上水配水中の給水栓水における遊離塩素濃度を測定する無試薬形遊離塩素計、また、試薬を使い分けることにより、残留塩素(遊離塩素+結合塩素)と遊離塩素を分離して測定することが可能な有試薬タイプの残留塩素計をラインナップしています。

  • 浄水、配水、給水栓中の遊離塩素濃度管理に適しています。浄水場の他、配水管ネットワーク上のポンプ場、配水場、学校や公民館などの公共施設の測定箇所で使用されています。RC400G同様、回転電極式ポーラログラフ法を採用しています。

  • 回転電極式ポーラログラフ法を採用、また試薬を使い分けることにより、残留塩素(遊離塩素+結合塩素)と遊離塩素を分離して測定することが可能です。浄水場のすべてのプロセス管理、工場・工業用水設備の管理(冷却水・飲料水)、大型ボイラの水質管理に適しています。

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