全窒素・全りん自動測定装置 NP800

【第5次水質総量規制に適合】排水管理規制に、省力・低コスト・省メンテナンスかつ高精度で対応

全窒素・全りん自動測定装置NP800は、全窒素、全りんの測定、及びCOD(化学的酸素要求量)の汚濁負荷量を演算し、第5次水質総量規制に適合した製品です。
ライフサイクルコストを削減、メンテナンス性も大幅向上しました。

特長

- 全窒素・全りんを高精度測定、さらにCOD(化学的酸素要求量)測定も1台で可能

  • UV計を標準選択できます

- 第5次水質総量規制に適合  

- ライフサイクルコスト削減(メンテナンスコスト・ランニングコスト)

  • 試薬寿命:2倍 試薬交換は月1回から2か月に1回に半減
  • 純水の消費量:1/2
  • 消費電力:30%減
  • 廃液量:1/2 廃液交換と処理の手間を2か月に1回に半減
  • 自動ライン洗浄を標準搭載でメンテナンス工数削減
    * 当社従来比 

- サンプリング方式・配管改善でさらに汚れに強い構造に

  • 計量方法の抜本的改善
  • 電磁弁をピンチ弁に
  • サンプル配管を太く

- 海水が混入した試料水に対し、海水補正機能可

- カラータッチパネルの対話式で簡単操作

- すべて前面からのアクセスで保守が容易

  • 壁に近接しての設置が可能

- 従来機種NP600からのリプレースも容易

特長

第5次水質総量規制とは

 

概要は以下になります。(詳細は 環境省資料 をご参照ください。)

 

対象海域 東京湾、伊勢湾、瀬戸内海
測定対象 水中の COD(化学的酸素要求量)、全窒素、全りん濃度
対象事業所 排水量が1日 400 m3 を超える事業所
測定方法 自動計測器での連続測定または指定方法での毎日測定

 

活用事例

  • 下水処理場、し尿処理場、浄化槽などの生活排水測定
  • 工場排水管理
  • 畜舎、農地、養殖、山林等の排水管理
  • 小規模事業所の排水の水質管理工数削減に

全窒素・全りん 測定原理

NP800測定原理

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