ガス熱量計

横河電機のガス熱量計GD410は、ガスの密度と発熱量の相関式よりガスの発熱量を連続的に測定する計測器で、検出器と変換器で構成されています。ガスの密度は、薄肉円筒の共振周波数が円筒周囲のガス密度によって変化する振動式の原理を採用しています。
ガス熱量計CM6Gは、試料ガスをバーナで燃焼させ、その燃焼排ガスの温度と燃焼空気のバーナ入口における温度との差を熱電対で検出し、発熱量を測定する計測器です。
LNG, NG, LPGの混合ガスの熱量測定、鉄鋼・石油工業などの各種燃焼炉の熱入力制御、都市ガスの熱量制御等の使用に適し、高速・高安定測定を実現しました。

  • ガスの密度と発熱量の相関式よりガスの発熱量を連続的に測定する計測器です。振動、測定ガス温度変化、汚れに強い検出器と高安定、高速応答の変換器で構成されています。
    防爆形、非防爆形とも小型・軽量でパイプ取付が可能です。
    LPG熱量調整、天然ガスカロリー制御、13Aおよび6A相当ガス(LNG, NG, LPG, Airの混合ガス)熱量調整に最適です。

  • 試料ガスのウオッベインデックス(WI)または発熱量を測定します。
    オイル・ミストに強く、振動、周囲の温度変化等外乱にも安定しており、流量・密度変動を演算補正で高精度測定します。保守・取り扱いが容易なガス熱量計です。鉄鋼、石油工業の各種燃焼炉の熱入力制御、都市ガスの熱量制御に使用されています。

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