DX100P/DX200P データ収録ステーション (販売終了製品)

お知らせ: 本製品は、2011年3月30日に販売終了しております。 下記の推奨代替製品をご参照ください。:

DX100P/DX200Pは,測定データをリアルタイムにカラー液晶 画面に表示し,コンパクトフラッシュメモリカードに データを保存することができるデータアクイジション STATIONです。EthernetやModbusなど各種ネットワー クへの接続も可能です。Ethernetの標準実装により,emailによる通知,Webによるリモートモニタ,FTPによ るファイル転送,SNTPによる時刻同期などのネット ワーク機能を使用することができます。

Model: DX102P, DX104P, DX106P, DX112P, DX204P, DX208P, DX210P, DX220P, DX230P

以下の操作でDAQLOGGERにGateを2つ割り付けることで可能です。 GateDX-Pを起動させた後、DAQLOGGERマネージャの「ENVI」ボタンをクリックします。 GateDX-Pを起動させた後、DAQLOGGERマネージャの「ENVI」ボタンをクリックします。 Gateを2つ割り付けます。1つめのGateのアドレス欄をクリックしてポート番号とアドレスを入力し、システム番号の指定をチェックして番号に "0" を設定します2つめのGateは同じポート番号とアドレスを入...
パルス積算はできますか?
(ns-faq-dx-3041-spec-ja)
特注にて対応になります。弊社営業にご相談ください。
演算オプション(仕様コード: /M1)を付加することで、レポート機能がご利用いただけます。時報、日報、週報、月報、の種類があり、指定されたチャネルの平均値/最大値/最小値/積算値を内部メモリに書き込みます。...
相対時刻の場合は、インターバル終了までの時間を設定します(00:01~24:00)。絶対時刻の場合は、基準時刻を設定し、インターバルは下記から選択します。 1min、2min、3min、4min、5min、6min、10min、12min、15min、20min、30min、1h、2h、3h、4h、6h、8h、12h、24h...
受注停止製品とそれら製品の推奨代替機種は、以下のページでご確認いただけます。受注停止製品情報と推奨代替品のご案内...
十分な空き容量があるメディアに取り換える、もしくはPCでメディア内のファイルを削除して空き容量を確保する、などの対応をお願いします。 DX100/DX200には、一部の機器を除き「メディアFIFO」機能はございません。...
最大2GBまでの容量に対応しています。 PCでCFカードをフォーマットする場合は、FAT(FAT16)形式を選んでください。
はい。メモリサマリの中に、アラームサマリがあります。120個のアラーム履歴まで表示できます。
オートセーブ周期などで新しくファイルが作られたときに転送されます。 過去に作成されたファイルは転送されませんが、ネットワーク障害などで転送に失敗したデータファイルは、再接続時に最新のデータと同時に転送されます。...
オートセーブ周期を1Dayにし、メモリータイムアップを「日」で時刻を「0時」にしてください。
表示データでは、最速でのデータ保存周期が0.5秒になります。 (波形更新周期の設定が15秒/divにおいて)125msec周期のデータを保存したい場合は、イベントデータを使用してください。 詳細は、以下をご参照ください。表示データファイルとイベントデータファイルについて...
DX100P/DX200Pの後継機種は、DX1000/DX2000に拡張セキュリティ機能オプション(仕様コード: /AS1)を付加したモデルになります。 DX100P/DX200Pで記録、保存されたデータファイルは、DX1000/DX2000に付属されるソフトウェアDAQSTANDARD(DXA120)で開くことが可能です。...
表示更新周期、データ保存チャネル数などから、設定可能な項目がソフトキーの割付表示されます。セットアップモードでデータ保存するチャネル数を減らすか、表示更新周期を遅くして、31日が表示される状態にする必要があります。...
STARTボタンを押してから1日分です。ただし、メモリタイムアップという機能を併用すると、例えば0時にファイル分割してその後1日分記録することが可能です。この場合は毎日0時を境にファイルが作成され決まった時間帯での記録ファイルとなります。...
DXで収集したデータはバイナリデータなので、そのままではパソコンで閲覧できません。標準添付ソフトウェアDAQSTANDARDを利用すると、閲覧することができます。
表示データ記録のみの場合、最大で100000データになります。 イベントデータ記録のみの場合、最大で120000データになります。 また、表示データファイルとイベントファイルを同時に作成する場合は、表示データファイルは最大75000データ、イベントデータは最大30000データとなります。...
E+Dではイベント記録機能はトリガ記録で連続記録はできません。 トリガの設定が正しくないようです。SETUPモードで確認したトリガの設定内容を確認してください。 詳細は、以下をご参照ください。表示データファイルとイベントデータファイルについて...
DAQSTANDARDの「ビューア」で署名(サインイン)することができます。操作の流れは次の資料の13章をご参照ください。DAQSTANDARD(DXA120)操作ガイド TI 04L01L07-02JA...
DAQSTANDARDソフトウェア (形名DXA120、DX1000/DX2000には標準で1ライセンス添付)を、 SMARTDAC+スタンダードユニバーサルビューアと同じフォルダにインストールしてください。 DAQSTANDARDインストール時にセットアップタイプで「カスタム」を選択し、「DAQSTANDARDのインストール先」をSMARTDAC+スタンダードユニバーサルビューアのフォルダに変更します。 SMARTDAC+スタンダードユニバーサルビューアがインストールされるデフォルトフォルダは...
演算オプション(仕様コード: /M1)を付加することで、TLOG演算による積算機能が使用できます。この演算子を使って一定時間の積算データを記録することができます。
積算値のリセットできますか?
(ns-faq-dx-3039-spec-ja)
TLOG演算で積算する場合は、タイマ機能でリセットできます。
一括動作です。演算リセットも全チャネル一括動作です。
はい。測定チャネル同様、記録に残すことができます。
リモート信号の立ち上がりエッジ、立ち下がりエッジにより制御されます。接点入力の場合、接点がオープン→クローズのとき立ち上がり、接点がクローズ→オープンのとき立ち下がります。オープンコレクタ信号の場合、コレクタの信号がHi→Loのとき立ち上がり、逆の場合に立ち下がります。...
リモート制御オプション(仕様コード: /R1)により、最大8点の接点入力であらかじめ登録しておいた8種類のメッセージを書き込むことが可能です。
リモート制御機能による時刻合わせの機能があります。内部時計の時刻を近傍の正時に合わせる機能です(正時の前後2分以内の場合有効)。
はい。測定チャネル同様、トレンド表示できます。
DAQSTANDARDにはモニタ機能はありません。DAQEXPLORER(別売)をご利用ください。
IPアドレスの設定はDX本体で行います。
表示データは記録する周期の間の最大、最小の値を記録します。 トレンド画面ではある時点の時刻において最大と最小の値を結んだ直線で表示されますので、帯グラフのようにトレンド表示が塗りつぶされて表示されることがあります。...
データ形式が表示データになっていると考えられます。表示データは記録周期内の最大値と最小値を記録しますので、その値です。
無電圧接点、もしくはオープンコレクタ(TTLレベル、5V)です。
Webでアクセスできるページには、オペレータページとモニタページがあります。オペレータページであれば、Webブラウザから画面切替が可能です。モニタページでは画面切替はできません。...
Webモニタページの更新周期は約30秒です。
表示/イベントの各データファイル、またはレポートデータファイルです。
パソコン側でFTPクライアントソフトを使い、外部記憶メディア上のファイルの転送やファイル削除ができます。ただし、内部メモリ上のファイルについてはアクセスできません。
Webサーバ表示機能を使えば可能です。Ethernetでネットワーク接続した後に、パソコンのWebブラウザ(例:インターネットエクスプローラ)にDXのURLを打ち込むことで、DXの現在表示中の画面をWebブラウザ上に表示できます。ただし、パソコンにデータを保存したり、リアルタイムでデータ監視はできません(30秒に1回程度の画面更新機能はあります)。...
Ethernetでネットワークに接続し、ネットワーク上にFTPサーバとなるパソコンを用意いただくことで可能です。 FTPサーバにはDX用のアカウントを準備してDXがアクセスできるようにします。FTPサーバは常時起動しておきます。...
イベントデータとは何ですか?
(ns-faq-dx-3017-spec-ja)
イベントデータはサンプリング周期ごとの瞬時値データです。表示データに比べて早い周期でデータを保存できるので、データを詳細に解析したいときなどに使用します。
表示データ: 測定データ:4Byte/1データ、演算データ:8Byte/1データ イベントデータ: 測定データ:2Byte/1データ、演算データ:4Byte/1データ
データ形式で表示データを指定しているためです。表示データはサンプリング周期内に測定周期で測定された複数のデータの最大値と最小値をデータとして保存します。 詳細は、以下をご参照ください。表示データファイルとイベントデータファイルについて...
表示データのデータ保存周期を変更するには、表示更新周期を変更します。 ただし表示更新周期の単位は"/div"で、1divあたり30回のデータ保存となります。 よって、表示更新周期=30min/divの場合は、サンプリング周期は、30/30=1minとなります。 詳細は、以下をご参照ください。表示データファイルとイベントデータファイルについて...
イベントデータは、測定周期ごとの瞬時値を記録します。 表示データは、表示更新時間内にサンプリングしたデータの最大値と最小値を記録します。 詳細は、以下をご参照ください。表示データファイルとイベントデータファイルについて...
トレンド画面上の時間軸1目盛り(div)分のことです。
ユニバーサルビューアでは、GX/GPシリーズに加え、既存機種(DXシリーズ/DXPシリーズ/CXシリーズ/MVシリーズ)で作成したファイルの再生表示が可能です。Part 11対応機種の再生表示や電子署名(サインイン)についても対応しています。 詳細は、ユニバーサルビューア ユーザーズマニュアル(IM 04L61B01-01JA) ◇1.1.1 「表示が可能なファイルと拡張子」をご参照ください。 ユニバーサルビューア ユーザーズマニュアル(IM 04L61B01-01JA)...
スケーリングで設定できる値は、小数点を除いて「-30000~30000」までです。350.00は設定可能範囲を超えるため設定できません。この場合は「0.0~350.0」に設定変更してください。
小数点の位置は、スケール下限値の設定により決まります。スケーリング下限値にて小数点位置を決めてください。
30min/divです。 詳細は、以下をご参照ください。表示データファイルとイベントデータファイルについて...
はい。ヒストリカル機能を利用すると、内部メモリおよび外部メディア内の表示データをヒストリカル表示できます。
アラームディレイ機能があります。アラーム発生状態が指定した時間続いた場合にアラームを発生させる機能です。
はい。DAQSTANDARDなどの専用ソフトウェアで、一覧表示することができます。
警報の発生チャネルと種類、時刻などの情報がみることができます。
スパンもしくはスケーリング設定範囲を越えてのアラーム設定はできません。
可能です。また、アラームリレーの出力をORまたはANDの設定にすることが可能です。初期状態ではすべてのアラーム出力端子はORの設定になっており、割り付けられたアラームのどれか1つでも発生するとリレー出力されます。...
はい、みることができます。
1チャネルあたりアラームを4点(4レベル)設定することができます。 異なるレベルに同じ種類の警報を設定することもできます。
アラーム出力リレーオプション(仕様コード: /A□)が必要です。機種によって付加できる接点出力の点数が異なりますのでご注意ください。
はい。E-mail発信機能で可能です。アラーム発生時に設定されたメールアドレスにE-mail発信します。

本件に関する詳細などは下記よりお問い合わせください


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