横河電機株式会社
横河ソリューションサービス株式会社

CANインタフェースモジュール

F3UM11-0N / F3UM12-0N

このモジュールは,CAN*1(Controller Area Network)に接続するためのインタフェースモジュールです。
CANは,自動車内部の電子回路や各装置を繋ぐネットワークとして有名ですが,CAN Open として多種多様なネットワークプロトコルが実装されており産業機械や医療機器などでも幅広く利用されています。
e-RT3用のデバイスドライバを用いることで,簡単にCAN通信プログラムを実現できます。

 *1 : CANはドイツのBosch社が提唱し,国際標準化機構によってISO11898及びISO11519として規格化されています。

F3UM11-0N CANインタフェース,最大1Mbps,1チャネル
F3UM12-0N CANインタフェース,最大1Mbps,2チャネル

 

詳細

幅広い分野の実験/評価/検査工程に使用可能

車載制御装置(ECU)間のデータ通信 EV用充電スタンド設備
スマート/マイクログリッド実証実験システム FA産業機器の各種工程自動化システム

自動車/二次電池市場

  • 車載制御装置(ECU)間のデータ通信
  • モータ/インバータの性能・耐久試験・評価システム
  • EV用充電スタンド設備など

スマートグリッド市場

  • 電⼒系統⽤蓄電システム
  • スマート/マイクログリッド実証実験システムなど

その他

  • FA産業機器の各種工程自動化システムなど、信頼性を求められるさまざまな分野で使用可能です

構成

ハードウェアはVxWorks対応のCPUモジュール(F3RP62)とCANインタフェースモジュール(F3UM11/F3UM12)が必要です。
ソフトウェアはCANインタフェースモジュールドライバパッケージ(SFUM11-JWV)が必要です。
その他、e-RT3の基本構成(ベース、電源、IO等)が必要です。製品の詳細は各製品ページでご確認ください。

 

 

基本構成

 

 

動作環境

CPUモジュール 対応Rev.
F3RP62-2R,F3RP62-2L REV03:07 以降

ドキュメント&ダウンロード

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