横河電機株式会社
横河ソリューションサービス株式会社

ディジタル指示調節計/温度調節計(温調計)

見やすい表示と操作性向上で、現場での監視メンテナンス効率をアップ

指示調節計/温度調節計(温調計)とは、炉などの温度(制御対象)を一定に保つのを目的として用いられます。
一般に測定入力の指示部と目標設定部をもち,指示値(測定入力値)と目標設定値との差に応じて調節信号を発生し、最終的に温度を目標設定値に一致させる働きをします。
温度を測定するために、熱電対や測温抵抗体などの各種センサが接続できます。
実際に温度を調整する操作端(ヒータ,弁など)に応じてリレー出力や電流出力(4~20mA DC)など、いくつかの出力種類が用意しています。
また、温度だけでなく流量や圧力などの制御にも使用されています。
温度を基本としてその他の表示や制御に使用できるため、温度調節計(温調計)は一般的に指示調節計と言われています。

UTAdvancedシリーズのディジタル指示調節計は、見やすい 14セグメントカラー大型 LCD 表示とナビゲーションキー採用により、監視・操作性を大幅に向上させた調節計です。
また、1/16DINサイズのコンパクトな温度調節計TC10もラインナップしています。

ラインナップ

  UT75A UT55A UT52A UT35A UT32A UT32A
Model UT75A UT55A UT52A UT35A UT32A UT32A-D
サイズ(mm) 96×96      
48×96      
奥行き 65
PV入力種類
(下表参照)
TC
RTD
mV, V
mA
アナログ入力点数 最大 4 4 2 1 1 2
アナログ出力点数 最大 3 3 3 2 2 2
接点入力(DI)点数 最大 8 9 5 7 4 3
接点出力(Do)点数 最大 8 18 5 8 5 3
通信機能 RS-485通信
Ethernet通信      
オープンネットワーク
(PROFIBUS-DP/CC-Link/DeviceNet)
     
制御演算モード数 最大 9 8 8 1 1 1
ラダーシーケンス機能 最大ステップ数 1000 500 500 300 300 300

ディジタル指示調節計 UT35A/UT32A は、見やすい 14 セグメントカラー大型 LCD 表示とナビゲーションキー採用により、監視・操作性を大幅に向上させた調節計です。標準でラダーシーケンス機能を搭載しています。コンパクトな奥行きサイズのため、計装盤の省スペース化に貢献できます。また、Ethernet 通信などオープンネットワークシステムにも対応します。

2ループ制御対応で、コンパクトなサイズ(48x96mm)のディジタル指示調節計です。 ラダーシーケンス機能も搭載し、DINレール取付にも対応しています。

ディジタル指示調節計 UT55A/UT52A は、見やすい 14 セグメントカラー大型 LCD 表示とナビゲーションキー採用により、監視・操作性を大幅に向上させた調節計です。標準でラダーシーケンス機能を搭載しています。コンパクトな奥行きサイズのため、計装盤の省スペース化に貢献できます。また、Ethernet 通信などオープンネットワークシステムにも対応します。

ディジタル指示調節計 UT75Aは、見やすい 14 セグメントカラー大型 LCD 表示とナビゲーションキー採用により、監視・操作性を大幅に向上させた調節計です。標準でラダーシーケンス機能を搭載しています。コンパクトな奥行きサイズのため、計装盤の省スペース化に貢献できます。また、Ethernet通信などオープンネットワークシステムにも対応します。

温度調節計 TC10は、見やすいアクティブカラーディスプレイを搭載したコンパクトな温度調節計です。奥行幅が62mmと短いため、省スペース化に貢献します。

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