RS-485/Ethernet/多重伝送/公衆回線用 通信用避雷器

RS-485通信および、Ethernet通信用のネットワーク用避雷器です。パソコン、サーバ、ルータなどイーサネットI/Fを持つ機器で構成される計測監視・制御システムにご利用いただけます。

RS-485通信用 AR2-R4

RS-485通信用 AR2-R4

  • 内部抵抗と挿入損失が小さい
    (通信ラインに接続される他の機器に影響を与えません。)
  • JIS対応
    JIS C 5381-21 (カテゴリ:C2, D1)

イーサネット用 AR2-ET

イーサネット用 AR2-ET

  • 最大100MHzの伝送帯域をカバー
  • 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-Tに対応
  • PoE対応
  • JIS対応
    JIS C 5381-21(カテゴリ:C2,D1)

多重伝送(VITY-LINER)用 AR1-B2

多重伝送用 AR1-B2

  • 交流、直流の通信、データ伝送
  • JIS対応
    JIS C 5381-21( カテゴリ:C1、C2)

公衆回線用 AR1-D6

公衆回線用 AR1-D6

  • 電話回線、テレメータ、情報データ伝送
  • JIS対応
    JIS C 5381-21( カテゴリ:C1、C2)
用途 形名 伝送周波数帯域 挿入損失 JIS対応
RS-485通信 AR2-R4 DC~2MHz 1.0dB以下 JIS C 5381-21(カテゴリ:C2、D1)
10Base-T
100Base-TX
1000Base-T
PoE対応
AR2-ET DC~100MHz 1.0dB以下 JIS C 5381-21(カテゴリ:C2、D1)
多重伝送 AR1-B2 DC~300kHz 0.5dB以下 JIS C 5381-21(カテゴリ:C1、C2)
NTT回線 AR1-D6 DC~2MHz 1.0dB以下

外形寸法図

AR2-R4

AR2-R4外形図

AR2-ET

AR2-ET外形図

AR1-B2

AR1-B2外形図

AR1-D6

AR1-D6外形図

JIS規格への対応が必要なければ、“AR-PS” が使用可能です。
電圧の有無にかかわらず避雷器は必要です。AR-LPをお勧めしております。
オープン検出機能付きの変換器の場合、オープン検出時、線間40Vになるため、AR-HA(最大連続使用電圧が線間70V)を使用するように推奨しております。
避雷器端子台での絶縁抵抗値は、入出力端子と接地間で100MΩ以上/500VDCです。 耐電圧値は、入出力端子と接地間で1000VAC/1分間(AR-PHのみ1500VAC/1分間)です。
購入可能です。 E9731TWになります。(ご購入時は担当営業にご相談願います。)
付属しています。DINレールへの取付用のアダプタは付加仕様になります。
電圧制限型避雷器になります。
AR-LP(2線式パルス信号用50VDC以下)が使用できます。
イーサネット用避雷器AR2-ETはPoEに対応しています。
AR-SA,AR2-SAを使用してください。
避雷器の劣化を検査できますか?
(ns-faq-ar-16002-select-ja)
アレスタチェッカ AR2-CKを使用してください。 対象機種: AR-SA,AR-HA,AR-TC,AR-RT,AR-LP,AR-HP,AR-SP,AR-PS,AR-PH,AR-PW,AR-SY,AR-PL AR1-B2,AR1-D6 AR2-SA,AR2-TC,AR2-RT,AR2-PS,AR2-PH,AR2-PL,AR2-ET,AR2-E5,AR2-E2,AR2-R4...
使用出来ます。
酸化亜鉛バリスタという素子を使用しております。
密着取付を行っても問題ございません。
AR-LPが使用できます。但し、JIS未対応となります。
24VDC電源用避雷器はありますか?
(ns-faq-ar-16001-select-ja)
AR-LPを使用してください。定格(負荷)電流2Aまでです。ただしJISは非対応となります。

本件に関する詳細などは下記よりお問い合わせください


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