自重落下方式ハンドラ LT9900シリーズ (販売終了製品)

お知らせ: 本製品は、2008年6月30日に販売終了しております。

  製品概要

自重落下方式ハンドラ LT9900シリーズ

自重落下方式ハンドラLT9900シリーズは、高スループット、8サイト、高低温測定、高周波コンタクトにも完全対応した最新鋭機です。従来のLT9730シリーズのバリエーション①収納容器(チューブ/マガジン)、②対象デバイス(SOP/TSSOP)を継承、新機能として低温測定、QFNデバイス測定を実現しました。また、徹底したJAM防止策と各種リード変形防止策を施しあらゆるユーザーニーズを満足致します。

特長

  • 高スループット
    ローダ、アンローダの停止ロス無し、インデックス時間0.9秒により、8ヘッドで1時間に最大30,000個のデバイスを高速に処理します。
     
  • 高稼働率
    IC形状によるバリがみの影響を最小限にできる自動JAMリリース機構を搭載し、ジャム率を限りなくゼロへ近づけました。
     
  • 高周波測定(PTB方式)をQFNに拡大
    コンタクト部のブリッジレールを無くし、DUTボード上のソケットにダイレクトコンタクトすることにより実現しました。
     
  • 高低温測定
    -50℃~125℃までの測定が可能です。
     
  • バリエーション
    装置構成をユニット化し、対象デバイス(SOP/QFN)、収納容器(チューブ/マガジン)など、豊富なオプションを容易に組み合わせて選択できます。

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