医薬向け環境モニタリングにおけるタッチ操作での操作性向上

DXAdvanced R4 タッチスクリーンモデルでは、従来のオペレーションキー操作よりも容易で直感的な画面操作(タッチ)が可能となり、現場オペレータの操作性が向上します。

 

医薬向け環境モニタリングにおけるタッチ操作

DXAdvanced R4は、拡張セキュリティ機能オプション(/AS1)を装備することにより、FDA 21 CFR Part11に対応します。ログイン機能によりユーザアクセスが管理され、ログインユーザが行った設定変更や操作の履歴は、測定データと共に自動的に記録保存されます。

タッチスクリーンモデルでは、ユーザログインやメッセージ入力などの操作が画面タッチで簡単に行えます。

DXAdvanced R4

 

マルチバッチ機能とタッチ操作の活用例

マルチバッチ機能オプション(/BT2)は、1台のレコーダで複数の設備データ(バッチ)を独立して記録する機能です。 各設備の記録はバッチグループごとに開始/停止が可能で、独立したデータファイルで保存することができます。

マルチバッチ機能オプション(/BT2)

タッチスクリーンモデルでは、バッチグループの割付や個別データの記録展開がタッチ操作で簡単におこなえます。

記録開始時のバッチ情報入力をタッチ操作

記録開始時のバッチ情報入力をタッチ操作

個別バッチ画面の展開操作をタッチ操作

個別バッチ画面の展開操作をタッチ操作

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