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既設システムを安全に短期間で更新
プラント情報管理システムの事例

敦賀セメント殿の工場全景
- お客様の紹介
株式会社テクノツルガ殿(以下、テクノツルガ殿)は1996年に敦賀セメントグループの機械・電気部門を中心に建築・土木部門も手がけるエンジニアリング、建設会社として発足しました。以来、セメント製造で培かった、輸送、粉砕、混合、燃焼、集塵技術を基軸に各種のプラント、環境設備等の設計・製作・施工並びにサービスを行っており、貯蔵設備、輸送機器、環境設備などの施工事例があります。今回、親会社である敦賀セメント株式会社(以下、敦賀セメント殿)から既設プラントの情報管理システムの更新を委託され、導入からアプリケーション構築、およびシステムの保守を担当しています。
敦賀セメント殿では、新鋭製造設備と優れた技術を駆使して品質の高い各種セメントを生産しています。
太平洋セメントの商標で地元福井県をはじめ、北陸3県、滋賀県および京都府へ商品を出荷しており、月の生産量は、セメント系が140,000トン、タンカル13,000トン、シリカ粉11,000トンとなっています。

- 既存システムの問題点
ハード・ソフトウェアの老朽化が進むとともに、次のような問題点がありました。
・老朽化
(ハードウェアサポートの終了)
・システム構成の煩雑化
・不安定な動作
・データ利用の制限
・メンテナンス性・拡張性の低下
・下位システムとの通信制限
・マスタークロックの遅延
- Exaquantum導入の理由
問題点を解決するため、次のような評価によりExaquantumが導入されました。
・最新かつ安定性の高いプラットフォーム
・シンプルなシステム構成
・収集監視と締データのシームレス化
・情報システムネットワークとの共存
・新たな教育による保守スタッフの増員
・CENTUMとの親和性
・わかりやすい通信システム
・マスタークロックの同期化(自動調整)


