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BASIC CPUモジュール

F3BP20-0N / F3BP30-0N

生産終了品
このモジュールは、高速リアルタイムBASIC(YM-BASIC / FA)を採用し、通信および情報処理の場面で活躍するBASIC CPUモジュールです。
F3BP20/F3BP30

特長

  • ラダーシーケンスでは制御できない通信モジュールを使用するときや高度な演算が必要とされるとき有効です。
  • 実装位置はメインユニットの1~4スロットの位置で、1ユニットに1台実装できます。シーケンスCPUモジュールなしで使用可能ですので、BASIC専用のコントローラを構築することができます。
  • I/Oモジュールに直接アクセスすることができます。
  • ラダーシーケンスとデータの授受ができます。また、イベントによりラダーシーケンスとの同期をとることができます。
  • サブプログラムを使用して、構造化プログラミングができます。
  • パソコンリンクモジュールなどによるコモンデータのアクセスが可能です。
  • ROMパックを装着することで、ROM運転やプログラムの保管/コモンデータの保管ができます。
  • 汎用パソコン上でプログラムの開発およびデバッグができます。

仕様

項目 F3BP20-0N F3BP30-0N
プログラミング言語 YM-BASIC/FA
方式 インタプリタ形(プリラン機能付き)
タスク数 1タスク
プログラム容量 120Kバイト 510Kバイト
共有デバイス 共有レジスタ(R) : 最大1024 点
(共有リレーおよび拡張共有リレー/レジスタは使用できません)
自己診断 メモリ異常、CPU異常、電源異常など
その他の機能 コンフィギュレーション機能(ユーザ/コモンエリアサイズの設定など)、
プログラム常駐機能、エラー履歴保存機能、プログラム開発およびデバッグ機能、 日付・時間機能(年/月/日/時/分/秒)、パソコンリンクモジュールなどによるコモンデータのアクセス(書込み/読出し)、ROMへのプログラム・データ書き込み
最大実装モジュール数 1 モジュール/1 ユニット
消費電流 200mA(5V DC)
外形寸法 28.9(W)×100(H)×83.2(D) mm*1
質量 105g
*1 : 突起部を除く寸法
その他詳細情報は会員ページ内の概要仕様書(GS)をご覧ください。

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