温度伝送器
従来の温度計装では温度伝送器(温度発信器)を使用せず、測定現場から補償導線や 3芯ケーブルを計器室まで長く敷設して温度変換器に接続していました。このため、測定温度精度や配線コストに難点がありましたが、温度伝送器では、測定現場で温度センサの信号を統一信号に変換します。しかも温度センサの種類や測定レンジは設定可能。計器室へは2線式で発信・伝送します。
温度伝送器 製品一覧: YTA110, 310, 320, フィールドバス通信形
YTA110 温度伝送器
温度を熱電対/測温抵抗体の信号で入力、 またmVおよび抵抗信号を入力し、4~20mA DCに変換、発信・伝送する 1点入力タイプの2線式です。
掲載機種:
YTA110 温度伝送器 概要・特長・仕様 / 一般仕様書
YTAシリーズ全般 Q&A / YTA110 Q&A
YTA310 / YTA320 温度伝送器
温度を熱電対/測温抵抗体の信号で入力、またmVおよび抵抗信号を 入力し4~20mA DCに変換、発信・伝送する、より高精度の2線式です。
2入力仕様のYTA320は偏差・平均値の出力やセンサの二重化など 多彩な温度測定のアプリケーションに対応しています。
掲載機種:
YTA310 / YTA320 温度伝送器 概要・特長・仕様 / 一般仕様書
YTAシリーズ全般 Q&A / YTA310/320 Q&A
YTAシリーズ フィールドバス通信形 温度伝送器
フィールドバス協会で定められた仕様に基づき、 より高度で柔軟性のある温度計装を可能とします。
マルチセンシング機能により、温度伝送器のPV値以外の 様々なデータを高精度で発信・伝送することが可能です。
掲載機種:
YTAシリーズ フィールドバス通信形 温度伝送器 概要・特長・仕様 / 一般仕様書
その他のフィールドバス対応機器一覧 /
「YTA」第2世代のフィールドバス対応フィールド機器-横河技報 Vol.45 No.3(2001)(PDF)






