ハイブリッドレコーダ
DR230
概要


最高300chを500msで測定する、高性能なデスクトップタイプのハイブリッドレコーダ、それがDR230です。小型入力モジュールで測定された工業量や物理量、温度信号などをフィールドでリアルタイム記録しながら、パーソナルコンピュータへのデータ転送やメモリデバイス(フロッピーディスク)へのデータ書き込みなどを行います。
DR230には、入・出力部と記録部が一体化された30chまでのスタンドアロンタイプと、300chまで簡単に入・出力点数を増やせる拡張タイプの2種類がラインアップされています。入・出力部がモジュール化された拡張タイプは、ユーザーが求めるデータ集録環境を自在に構築できる、柔軟な対応を可能にします。
小規模のデータロギングから多点データ集録まで、厳しくそして幅広いニーズに高い信頼性と拡張性、優れた経済性で応える、ハイブリッドレコーダのさらに進化した形がここにあります。





