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YOKOGAWA

横河電機株式会社

生産の見える化ソリューションセミナー

YOKOGAWA、OSIsoft ジャパン社、Microsoft社の3社共同で開催し、”PI System(パイシステム)”の最新技術動向、ご導入ユーザ様の導入事例をはじめ、生産の見える化ソリューション実現へのアプローチについてご紹介させていただきました。
開催終了のごあいさつ
近年の激変するグローバル経済下において、日本の製造業もますます 高度化、複雑化してきており、
「現場から経営までを直結」して可視化 することが不可欠となりつつあります。

このような状況下、製造業に精通したYOKOGAWAの実績と、 生産の見える化を実現するOSIsoft社のPI System(パイシステム)が、 Microsoft社の.NETプラットフォームと強力に連携することで、 お客様
の生産現場の見える化ソリューション実現を強力に支援いたします。

本セミナーでは、世界で14,000システムを超える豊富な実績を持つ PI Systemの最新ユーザ様事例を始め、奈良先端科学技術大学院大学 西谷先生の基調講演「生産現場情報の見える化実現」など、
具体的にわかり易くご紹介させていただきました。

当日は、お忙しい中多くのお客様にご来場いただき、 大変盛況のうちに終了を迎えることができました。
この場をお借りし厚く御礼申し上げます。
2008年7月
生産の見える化セミナー事務局
関連情報
動画でみる
「PIMS 操業情報管理ソリューション」 PIMS(操業情報管理システム)は、散在している大量の操業データを収集し、統合します。
エンドユーザに情報として迅速に提供することで、工場の操業状況の見える化実現のソリューションを 動画で分かり易く解説します。

現場からMES,ERPのトータルソリューション
PIMS 操業情報管理システム 『現場-経営 直結ソリューション』 PIMS 操業情報管理システム

リアルタイム操業情報管理パッケージ PI System
開催トピックス
横河電機、OSIsoft社、マイクロソフト社、3社共催により、生産の見える化を キーワードとしたソリューションコンセプトやご導入ユーザ様による導入効果 についての事例発表をはじめ、PI System(パイ システム)の最新動向について ご紹介させていただきました。
基調講演
基調講演風景 「工場経営に活かす現場情報の見える化実現」をテーマに、 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 西谷教授様より、 人を中心とした生産工程、生産支援機能を有機的に統合した 知的統合生産システムについて事例を交え 工場全体最適化の視点でご講演いただきました。

ユーザ様事例ご講演
ユーザ様事例講演風景1 TOAエンジニアリング株式会社 設備技術センター 三木様より、 「PIシステム導入による工場の見える化」をテーマに、 PI Systemを活用した工場見える化の実現についてご講演いただきました。
ユーザ様事例講演風景2 特殊東海ホールディング株式会社 取締役 経営戦略室長 石橋様より、 「生産工場における操業支援システムの構築と見える化の実現」をテーマに、 激変する市場環境へ迅速に対応する情報活用から省エネ、環境経営への 取組みまで操業の見える化によるリアルタイム経営についてご講演 いただきました。
主催者セッション
主催者セッション風景1 OSIsoft社からは、”エネルギー管理への 取組み”についてのビデオ上映と、PI Systemを利用した企業における パフォーマンス管理のあり方や、PI Systemの新製品情報、 今後の製品開発計画など、OSIsoft製品の先進性やグローバルでの 導入状況についてご紹介しました。
主催者セッション風景2 Microsoft社からは、PI Systemに蓄積されているデータや ERP・MESなど業務システムの活用促進の視点で連携活用する Office Business Application(OBA)のコンセプトや見える化を支える Office、SharePoint Serverの具体的活用例など最新の ITプラットフォームの動向・有効性についてご紹介しました。
主催者セッション風景3 YOKOGAWAより、見える化実現のため、生産現場のリアルタイム情報を 正しく判断させるためのKPIの考え方やエンドユーザコンピューティングの 重要性について提起し、PI Systemが有効なツールであることを デモを交えてご紹介しました。
盛況の内に終了を迎えられました

開催当日は、多くのお客様にご来場いただき、 大変盛況の内に終了を向かえることができました。

当日実施しましたアンケートでは、「事例による具体的な活用方法や 経営効率が大変参考になり、有意義なセミナーであった」との ご感想を多くの方よりいただき、ご満足いただけたと感じております。

これを励みに、お客様の課題解決と、サポートの強化について、 一層お役に立てるよう共催各社ともども
継続して取り組んでいきたいと 考えております。

平素、ご関心、ご高配いただいているお客様をはじめ、 ご参加いただきましたお客様には
この場をお借りし、 厚く御礼申し上げます。
2008年7月
生産の見える化セミナー事務局
セミナー概要
会 期 2008年7月18日(金)  13:30~18:00 (13:00より受付開始)
会 場 東京コンファレンスセンター・品川 5F大ホール
主 催 横河電機株式会社/OSIsoft ジャパン株式会社Microsoft株式会社
内 容 ”PI System”の最新技術動向、ユーザ事例紹介をはじめ、
生産の見える化ソリューション実現へのアプローチについてご紹介します。
対 象 製造業および電力・ガスなどのエネルギー業界の製造部門のご担当者様
情報システム部門、経営企画や業務改革に携わる責任者様およびご担当者様
参加費 無料(事前登録制)
定 員 300名
お問合せ 生産の見える化セミナー事務局 (横河電機内)
  TEL:0422-52-6553  FAX:0422-52-5220
お申込 終了いたしました。
セミナープログラム
時 間 セッション
13:30~13:35 主催者代表のご挨拶
13:35~14:25 【基調講演】「工場経営に活かす現場情報の見える化実現」
  奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 西谷 紘一教授
14:25~15:35 「企業のパフォーマンス管理のための
     リアルタイム・インファラストラクチャの重要性」 (同時通訳)

  OSIsoft社 市場開拓エグゼクティブマネージャ マークコリンズ

OSIsoft社は、企業のパフォーマンス管理のためにPI Systemを利用した リアルタイムなインフラストラクチャを提供し、企業の問題解決に貢献しています。 講演者のマーク・コリンズは海外の製紙会社で、プロセス制御、MESおよび 生産の計画・最適化といった企業経営情報管理の専門家として働いていた 経験があり、PI Systemを利用した企業におけるパフォーマンス管理の あり方について、具体的な導入事例を含めご紹介します。

「PI System新製品情報と今後の製品開発計画」 (同時通訳)
OSIsoft社 アジアパシフィック地区フィールドサービスエンジニア ハンヨンリー

OSIsoft社が開発した最新の製品情報と今後の製品開発計画について、 具体的な製品デモを交えご紹介します。
15:35~15:50 珈琲ブレイク
15:50~16:20 「見える化を支えるOfiiceの活用
     Office Business Applications(OBA)のご紹介」

  マイクロソフト株式会社 製造・流通ソリューション推進本部 柳沢政夫

PI Systemに蓄積されているデータやERP・MESといった業務システムの 活用を促進し、見える化や現場力強化に役立つITが求められています。 Officeを業務システムと連携し活用するOBAのコンセプトをご紹介する と共に、ExcelやSharePoint Serverの具体的な活用例をご紹介する予定です。
16:20~16:50 「YOKOGAWAが提供する
     PIMSソリューションと生産の見える化ポータルについて」

  横河電機株式会社 ソリューション事業部ETS本部営業技術部 猪熊速登

YOKOGAWAが提供する「PIMS(操業情報管理)ソリューション」と、 そのベースとしての”PI System”のご紹介ならびに、 Microsoft Office SharePoint Server2007と”PI System”を 連携させ活用した生産の見える化ポータル構築手法についてデモを 交えご紹介します。
16:50~17:50 【ユーザ様事例講演】
国内PI System導入企業様より、ご活用事例についてご講演いただきます。
17:50~17:55 閉会のご挨拶
※講師および講演内容は、都合により変更になる場合がございます。 あらかじめご了承ください。
   また、海外講演者の講演は、同時通訳にて開催させていただきます。

トータルソリューション



現場計器・制御機器からMES・ ERPまでのソリューションを 制御と情報を “つなぐ” 技術開発でお客様企業・工場へまるごと提供しています。