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| 個別に関するQ&A |
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| Q |
US300PMで積算パルス出力を利用するためには何が必要ですか?アラーム出力についてはどうですか。 |
| A |
接点出力のオプション(/PU1または/PU2)を選択して下さい。パルス、アラームの両方を使う場合は/PU2が必要です。 |
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| Q |
別売の「データ転送用ソフトウェア US300SA」は、それより前に発売されたUS300PMとも通信可能ですか? |
| A |
問題なく使用できます。US300PMには当初から、このための通信機能が含まれています。 |
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| Q |
US300PMのパラメータは、電源を切っても消えませんか? |
| A |
消えません。パラメータは不揮発性メモリに保存されています。 |
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| Q |
測定値保存機能について、保存できるデータ数や対象データについて教えて下さい。 |
| A |
標準で約27,000点、オプションで計約100,000点保存可能です。保存レート(周期)を1~12時間まで1秒単位で任意に指定できます。保存できるのは流量、積算流量、超音波信号の振幅、音速の4種類までです。 |
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| Q |
トランスデューサの固定用チェーンの仕様はどのようになっていますか?特に本数について教えて下さい。 |
| A |
一般仕様書には「2m長,□本×2」のような仕様表現になっています。チェーンは1本2mの長さがあり、必要に応じて簡単につなぎ合わせることが可能です。また、「×2」は2つある検出端各々に□本分あることを表しています。 |
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| Q |
データ転送用ソフトウェアUS300SAは、どのようにUS300PMの測定データを取り出すことができますか? |
| A |
US300SAは、US300PMが測定し、内部に保存(ロギング)したデータを、測定終了後に通信で取り出すことができます。US300PMは、測定中にもデータを通信出力させることは可能ですが、このデータを取り込む場合は、パソコンのOSに付属の簡易通信ソフトをご利用下さい。(例:WindowsR のハイパーターミナル) |
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| Q |
トランスデューサ(検出器)とアクセサリの必要な組み合わせはありますか? |
| A |
トランスデューサ(検出器)を設置するアクセサリとして、設置冶具とカップラント(管と検出器間の超音波伝播に必要)があります。冶具としては鉄管などの磁石が付き易い管には設置用磁石があります。磁石では設置できない管については設置用チェーンがあります。据付形はステンレス製ストラップ(ベルト状の金具)で設置します。カップラントは常温用と高温用があります。据付形には接着式(耐候用)もあります。 |
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| Q |
オプションの4-20mA出力において設定する流量レンジは選択式ですか?任意設定ですか? |
| A |
流量レンジ内で任意設定できます。 |
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| Q |
データロギングを行いましたが、データ転送ソフトにて転送を行うとレシーブタイムアウトが出てしまいます。何が原因でしょうか? |
| A |
パソコン側の設定の問題と思われます。シリアルポートの動作設定の再確認をお願いします。 |
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| Q |
電流出力(オプション)は電源を内蔵していますか?背面の電流出力端子にはどの様に接続すれば良いですか? |
| A |
電源は内蔵しています。出力端子へはバナナ端子(オス)のケーブルを別途用意してご使用下さい。 |
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| Q |
US300PMの厚さ測定プローブを使う際に配管内は満水でないとだめですか?空で測定したいのですが? |
| A |
配管内の流体の有無に関わらず測定可能です。 |
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| Q |
US300PMの厚さ測定プローブを使う際にはカップラント(音響結合剤)も必要ですか? |
| A |
必ずカップラントを使用して下さい。また、常温用と高温用がありますので、配管温度により使い分けて下さい。 |
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| Q |
測定入力としてチャネルA・チャネルBと2つありますが、どのように使用するのですか? |
| A |
同一配管からの2入力の平均(2測線演算)出力や、異なる2つの配管での2系統独立演算、またはそれらの和・差を取ることが可能です。 |
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| Q |
一般的に取り付け金具と固定用チェーンはどのように選定すれば良いですか? |
| A |
取り付け金具としては「取り付け用フレーム標準タイプ」が一般的です。 固定用チェーン(3種類)は口径に合った長さのものを選定して下さい。 |
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| Q |
手配する際に最低必要な物は何ですか? |
| A |
超音波流量計本体(変換器)、トランスデューサ(検出器)、取り付け金具、カップラント(音響結合剤)が最低必要です。 |