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安全な水のインフラ構築を通じ、
発展途上国の暮らしを、
変えていく
大内 伸子
法律学科卒 2017年入社
環境システム本部 海外技術グループ
セールスエンジニア
INTERVIEW
01
自分の人生をかける仕事に出会って
学生時代、英語の勉強やボランティアなどで、インドに4度ほど行きました。そのことをきっかけに、水問題に関心を持つようになり、「自分の人生をかけるのなら、水ビジネスだ!」と思いました。横河ソリューションサービスに決めたのは、その想いを実現できる舞台があると感じたからです。面接時に、私のような文系出身でも女性でも、ものづくりの最前線に立てると知ったことも大きな魅力でした。
現在は希望通り、上下水道のシステムを担う環境システム本部の中でも、海外案件を担当するグループに所属。セールスエンジニアとして、主に発展途上国向けの上下水道の監視制御システムを中心に、営業・提案活動をおこなっています。日本ではほとんど不自由なく水を使うことができますが、世界にはまだまだ水を使えない国があります。横河の高度な技術力を生かして、そうした国に水プラントの建設を通じた「安全な水が自由に飲める暮らし」という変化を提供できる点が、この仕事の面白さです。
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02
海外拠点と連携し、
提案書をつくり上げる
入社2年目の私は、まだ実際のシステムや機器の提供まで携わったことはありません。というのも、水プラントの新設はいわば国家プロジェクトであり、それだけに何年もかけてお客様と信頼関係を築きながら提案し、その提案を形にしていくものだからです。
そこでいま、私が主に担っているのは、当社の海外拠点と協力しながら、見積もりや提案書を作成することです。難しいのは、根気強くお互いに納得するまで、一つひとつ確認していくこと。 海外拠点とメールやテレビ会議などでコミュニケーションしながら、意識合わせをすることに苦労しています。
私が見積もりや提案書作成に携わり、初めて入札に至ったのは、アフリカにあるとある国の海水淡水化プラントの案件。実はいま、その結果を待っているところなんです。もし受注できたら、プロジェクトの管理に携わることに。実際に自分が携わったプラントが現地で完成し、そのプラントの恩恵を受ける人たちを目の当たりにした時、本当のやりがいを実感できるのだろうなと想像しています。
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03
目標は、営業センスと
技術的知識を兼ね備えた人財
セールスエンジニアは、専門知識を要する仕事。そのため、新人時代は特に苦戦しました。書類に何が書いてあるか、自分の理解が正しいのか、間違っているのかすら分からない。しかし、自分が「人生をかける」と誓った水ビジネスの仕事を全うするためには、このハードルは絶対に超えなければならない。そんな強い気持ちで、システム、電気、計装の基礎知識から当社の製品の詳細まで、必死に勉強しています。
そんな中、印象に残っているのは、国際水展示会に出展するソリューションのプロモーションビデオの作成を担当したことです。日本語で聞いても分からない専門的な説明の英訳に苦労しながら、業者さんと細かい点まで話し合い、 無事完成。展示会当日は、自分の言葉で多くの方々へ説明することができました。展示会でのプロモーションは、いわば「種まき活動」です。あるお客様から、私の説明を聞いて興味を持ったと問い合わせがあったと聞き、その役割を果たせた嬉しさがこみ上げました。
将来の目標は、営業センスと技術的知識を兼ね備えた人財になること。そのために今後も貪欲に知識・技術を吸収していきたいと考えています。
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SCHEDULE
一日の流れ
6:30
起床、朝食
7:30
出発(電車)移動中はラジオ英会話を視聴
8:15
出社 、ニュースチェック、メールチェック
9:00
社内打合せ(上司に担当案件の進捗報告)
10:00
お客様への提案資料作成
12:05
昼食(社員食堂)、食後はグラウンドの周りをお散歩
13:00
見積作成
16:00
海外拠点とTV会議
17:15
終業後に自己学習
18:00
退社
18:30
同期と食事やヨガへ
21:00
帰宅
22:00
入浴
23:30
就寝
PRIVATE
オフタイム
インドが大好きで、ナンが好物です。あと、インド映画も好きでよく観に行きます。美しい映像、音楽、恋愛、友情、家族の絆、社会問題など、たくさんの要素が盛り込まれていて見応えがあるのです。つい、インドに行きたくなってしまいます。
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