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お客様と向き合い、信頼関係を築き、
ソリューション提供の
「きっかけ」をつくる
野木 健司
社会学科卒 2005年入社
東関東統括本部 東関東営業部 鹿島営業グループ
営業
INTERVIEW
01
仕事とサッカー、
両方に打ち込んだ20代
私が横河ソリューションサービスを知ったきっかけは、当社で働く大学のサッカー部の先輩から紹介を受けたことでした。その後、会社について詳しく調べてみると、私たちの生活に欠かせない製品を生み出すプラントの中でも非常に重要な役割を担うシステムを開発しており、広く社会や世界に貢献できる仕事の舞台があることが分かり、「こんな魅力的な会社があったんだ」と惚れ込みました。また、横河のサッカー部はJFLにも所属しており、運動部も非常に活発。「この会社なら、やりがいある仕事に打ち込むと共に、JFLの舞台でサッカー選手としてプレイしながら、自分自身を成長させられる」と感じて、入社を決めました。
入社後は、仕事にしっかり取り組みながら、火曜日から金曜日の夜7時から9時までサッカーの練習、土日はリーグ戦に出場という日々を、サッカーを引退する29歳まで続けました。仕事で着実にスキル・ノウハウを積み上げ自信をつけていく一方で、サッカーをやりきったことは、自分の誇りになっています。
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02
お客様の課題を掴む。
そこから提案が始まる
入社以来一貫して営業畑を歩み、現在は、鹿島事業所にてグループ長としてメンバーを取りまとめながら、茨城エリアにおける全業種のお客様に向けたソリューション提案を実施しています。提案をおこなう上で大切しているのは、お客様と信頼関係を築いていく中で、お客様が抱えている課題や求めているものをしっかりと掴むこと。例えば、老朽化したシステムを刷新したいという要望であったとしても、それを実現するためにはどんな課題があるのか、また、工期はどのくらいか、あるいは、何段階かに時期を分けてリプレイスする方法が良いのか……、吸い上げるべき情報は限りなくあります。
制御システム導入にあたっては、システム導入や更新の情報を把握した上で、セールスエンジニアと提案を実施。受注後は、プロジェクトエンジニアに案件を引き渡すまでが一連の流れになります。計測器の納入など小さめの案件の場合は、プロジェクトチームなどは組成せず、営業が各調整をおこなうこともしばしば。担当する業務は幅広いですが、その分、やりがいには事欠きません。
いずれにしても、当社とお客様をつなぐ架け橋としての役割を担いつつ、お客様と一緒により良いものをつくっていく。ここにこそ、営業の醍醐味があると感じています。
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03
お客様と一体となった
チームとして成功に導く喜び
私が何よりやりがいを感じるのは、お客様と当社で一体となり「チーム」として仕事を成し遂げた時です。東日本大震災に際しては、それを強く実感しました。私自身も当時、担当していた東北エリアのお客様のプラントが津波の被害を受け、システムが破損。本来なら復旧にはかなりの時間がかかるところなのですが、お客様から、「横河さんのシステムがないと、プラントが動かない!」との切実な要請を受け、奮起。社内の関係各署の様々な方々に相談を持ちかけ、急ぎプロジェクトを立ち上げ、そこからはお客様と当社が一体となってプロジェクトを推進しました。
もちろん、私以外にも被災されたお客様を持つ担当者は多く、当時は横河グループ全体が一丸となり、各地のプラントの復旧に向けて動いたことを覚えています。そのパワーはすさまじく、結果的に多くのプラントを、超短納期で復旧させることに成功しました。
多様な考え方を持つ多くの人たちと一緒に、チームとして一つの目標に向かっていく喜び。それはいまも自分の仕事に向かう原動力です。サッカーをやっていたこともあり、そういうことが根っから好きなのだと思います。
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SCHEDULE
一日の流れ
6:00
起床、ニュースチェック、朝食
7:15
出発(電車)
8:00
出社、メールチェック
9:00
お客様を訪問
12:00
昼食(移動中に外食)
13:00
お客様と打合せ
17:00
帰社
17:15
社内処理
19:30
退社、ジムで運動
23:30
就寝
PRIVATE
オフタイム
休日は、母校の大学のサッカー部の強化・スカウトのスタッフとして活動しています。最近、嬉しかったのは、私が携わった学生が成長し、インカレ優勝を果たしたこと。高校から大学、社会人まで続けたサッカーは、私のライフワークです。
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