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保守のプロとして現場と向き合い、
技術を通じ、
お客様の事業を動かし続ける
西村 有司
情報工学科卒 2013年入社
首都圏統括本部 技術部
サービスエンジニア
INTERVIEW
01
お客様の事業を担う、
2種類の点検
「CENTUM(センタム)」は、当社が展開する統合生産制御システム。設計からエンジニアリング、システムおよび機器の据え付け、生産の立ち上げ、さらには稼働後の改修や運転終了まで、プラントのライフサイクルほぼすべての操作・エンジニアリング環境をお客様に提供する製品です。
私が携わっているのは、この「CENTUM(センタム)」におけるシステム系の保守。お客様先の現場へ赴き、「巡回点検」と「精密点検」からなる2つの点検をおこないます。まず、「巡回点検」においては、機器の状態を簡易的に検査し、問題の有無を確認。比較的短時間で、大きな影響もなくおこなえるこの点検は、定められた計画のもと、年に1〜2回程度おこないます。一方、「精密点検」はより大がかりとなり、お客様先の制御機器を一度停止させて頂き、各種検査や試験、交換などをおこないます。
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02
技術とコミュニケーションで、
品質を生み出す
メンテナンスや点検と聞くと、やはり技術的なイメージを抱かれる方が多いと思います。しかしながら、実際の仕事で大切なのは「お客様との会話」。私自身、先輩から頂いた「巡回点検って、機器の状態を見ることと同じくらい、お客様に困っていることがないか聞きに行くことが大切だよ」という言葉を大切にしています。私たちが機器と向き合っている以上に、お客様はシステムを使用し、自らのビジネスにご活用頂いています。だからこそ、私たちでも気付かない不具合や不満を教えて頂くことで、より良いサービスに生かすことができると考えています。
もちろん、時には機器の不適合対応により、突然コールが掛かることもあります。お客様の事業活動に影響が出るケースもあり、やはり緊張はしますが、そういった際も社内の各部署からサポートを受けられるので、大きな不安はありません。中でも、24時間365日対応してくれる「グローバルレスポンスセンター」には、社内でも選りすぐりのベテラン社員の方々がいらっしゃるので、これ以上ないほど的確かつ最善のアドバイスを下さります。
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03
抜てきを経て辿り着いた、
プロの入り口
どの案件も振り返れば思い出深いものばかりですが、入社2年目の頃に経験した「小規模プラントの立ち上げプロジェクト」は、特に印象的な仕事です。それまで、先輩の同行として現場を垣間見ていた自分が、突然、小規模ながらプラントの立ち上げを任されました。ビックリですよね。当然ながら、最初は「僕がですか?!」と驚くと共に、緊張ばかりが先走ったことを覚えています。何より不安だったのは、それまで機器側のハードウェアばかりを扱っていた自分が、システム内部のソフトウェアも手掛けなければならなかった点。専門知識の習得はもちろん、社内の他部署の方々とも連携しながら、懸命にプロジェクトを推進しました。その結果、なんとかプロジェクトを完遂でき、お客様から感謝の言葉まで頂けるまでに。右も左も分からない自分が、ようやくプロの入り口くらいには立てたかな、と実感するお仕事でした。
当社は、人に恵まれた会社です。2年目の自分がなんとか仕事を成し遂げられたように、周囲には支えて下さる社員の方々が大勢います。これから入社する方も、その点は安心して来て頂ければ嬉しいです。
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SCHEDULE
一日の流れ
6:00
起床、朝食
6:45
出発(電車通勤)
8:00
出社、ラジオ体操
9:00
お客様と打合せ(当日の作業内容について)
10:00
点検作業
12:00
昼食
13:00
点検作業
15:00
お客様と打ち合わせ(作業報告)
15:30
帰社
16:00
作業報告書作成・明日の作業準備
17:30
退社・同僚と立ち飲み
20:00
帰宅・入浴
21:00
猫と遊ぶ・ベースの練習
24:00
就寝
PRIVATE
オフタイム
飼い猫と遊ぶことが、楽しみの一つ。「ノルウェージャンフォレストキャット」という品種のメスを飼っています。いま一歳くらいですが、とても可愛いですよ。毛が長いので、モップみたいな見た目をしています。実は、妻も当社で働いていますので、平日は家でお留守番をしてくれています。
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