イメージ
お客様の事業運営に必要不可欠な、
管理用計算機の
エンジニアリングを担う
森川 雄太
商学科卒 2015年入社
ソリューション技術本部 第1エンジニアリングセンター2部
情報エンジニア
INTERVIEW
01
ものづくりに関わる仕事を求めて
大学時代にのめり込んでいたのは、演劇。みんなで何かをつくるということにやりがいを感じていたので、いわゆる「ものづくり」に関わる仕事がしたいと思っていました。そこで、探しているうちに見つけた会社が、横河ソリューションサービスでした。それまで、ものづくりの技術にもITにも触れたことがなかったため、多少の不安はありましたが、それよりも、「幅広い事業を展開するこの場所で、自分がやったことのないことに挑んでみたい」という想いのほうが勝りました。
入社後は半年間の研修を経て、サービスエンジニアの部署に配属。約一年半、お客様の工場に赴き、当社の主力製品でありプラントの制御をおこなう「CENTUM(センタム)」をはじめとする、各種システムを点検する仕事に携わりました。もちろん最初は何も分かりませんから、現場に行って機器に触れ、帰ってきては資料を読んで勉強しての繰り返しです。しかし、全く苦にはならず、むしろ、知らない知識を吸収するのが楽しくて仕方ありませんでした。文系出身ですが、もともと化学や数学が好きだったこともあり、「この仕事は自分に合っているな」と、自らの可能性に目を見開かれた想いでした。
イメージ
02
百人百様の課題を踏まえ、お客様が満足するシステムをつくる
入社3年目に、ガス会社や電力会社のLNG受入基地で使用される、管理用計算機のエンジニアリングをおこなう現部署へ異動しました。管理用計算機とは、LNGの受入量、在庫量、送出量などの大量のデータを収集し、プラントの運転状況や帳票データを作成するシステムです。お客様ごとに求めるシステム要件は様々。そのため、お客様先や社内での打合せを重ね、仕様をまとめ、お客様が満足するシステムを設計・製作まで責任を持って遂行していく、私たち情報エンジニアの仕事が重要になります。 いま携わっているのは、ガス自由化に向けた、ガス会社のお客様への管理用計算機の改造プロジェクト。お客様にとっても大規模な改造で要件も不明確な所も多いため、私がプラントや運用、オペレーションまで考えた上で要件をまとめ、お客様と共に仕様を検討しています。グループの中でも大規模改造案件であり、まだ勉強中の私にとっては難題だらけですが、その半面、ものづくりの大きなやりがいを感じています。
イメージ
03
プロジェクト全体を
任される中で成長を実感
現部署へ異動した当初は、ガスのプラントの仕組みや、プログラミングの知識もなかったため、勉強する時間を頂きました。そこから徐々に実際の仕事に取り組み始め、やがて本格的に案件を任される立場へ。最初に手がけたのは、ガス会社のお客様の通信システムの更新の案件でした。規模を見ると小さい案件ではありましたが、要件定義から設計、製作まで、プロジェクト全体の推進を任されたことで、勉強したことと実践が結び付き、また、現場での工事が完了した時は、情報エンジニアとしてやっていく自信も生まれました。
そして、異動2年目にして任されたのが、いまのプロジェクトです。上司がお客様に「将来は森川に任せますので」と伝えるのを聞いた時は、複雑で大規模なシステムを担っていくプレッシャーを感じましたが、同時に、気を引き締めて頑張らなければと強く思いました。また、完遂した時には自分自身、大きく成長できていると期待もしています。
イメージ
SCHEDULE
一日の流れ
6:30
起床、朝食
7:40
出発(バス)
8:20
出社、メールチェック
9:00
プロジェクトエンジニアとTV会議
12:00
昼食(基本的に社員食堂)
13:00
システムの機能に関する仕様書作成
16:00
社内打合せ(上司と仕様書内容確認)
18:00
退社
19:00
楽器練習
22:00
帰宅、夕食
24:00
就寝
PRIVATE
オフタイム
子どもの頃から演奏していた打楽器を、社会人になっても継続したいと思い、社外の吹奏楽団に入団。いまは、毎週日曜日に練習しています。演奏会で大勢のお客様の前に立ち、拍手を頂けることに一番のやりがいを感じます。
イメージ
他の社員を見る
page top
エントリー
「リクナビ」「マイナビ」どちらかのサイトよりエントリーをお願いします。
リクナビ マイナビ