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会社全体を見渡し、
多岐に渡る部署と関わりながら、
秘書業務、製品の企画審査を担う
宮本 裕子
生物学科卒 2002年入社
コーポレート本部 経営管理センター
管理スタッフ
INTERVIEW
01
産休育休を経て復帰後、
仕事と育児を両立
入社後、一年間のエンジニア経験を経て、その後の16年間は主に海外メンバーの来日受け入れ業務を担当しました。横河グループが展開するインドなどの拠点から日本へ、常時40人程度のエンジニアが出入りを繰り返しており、その方々のビザの手配や宿泊施設の手配などを担っていました。自分の裁量で決められることが多く、仕事はやりやすかったですね。
この間、産休育休を経て同じ職務に戻れたのも、ある程度、自分自身で業務をコントロールができ、仕事と育児の両立がしやすかったからだと思います。また、育児時間など会社の制度が使いやすかったのも、助かりました。
そうした好環境とはいえ、より円滑に仕事ができるよう、様々な工夫を重ねました。例えば、今日できることは明日に残さないように心掛ける。加えて、急遽休むことを想定して、明日やるべきことはリストアップしておき、業務量や優先順位の把握ができるようにしていました。こうした試行錯誤を重ねた結果、なんとか無事に仕事を全うできたことに達成感を覚えています。
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02
入社17年目、
新たなチャレンジへ
現在の部署に異動したのは、2018年10月。入社17年目にして、全く新しい仕事に携わることになりました。ちょうど次のステップへ移りたいと思っていた時期だったので、願ってもないチャンスだと感じたことを覚えています。私が担当しているのは、取締役の秘書業務と製品の企画業務。これまでが組織活動のごく一部に関わる業務だったのに対して、関わる部署も多岐にわたり、会社全体を見渡す業務です。視点が変わったことで、会社も業務も違って見えるというところが面白いですね。まだ異動したばかりですが、これから様々なことにチャレンジできるのではないかと期待しています。
出産も仕事を辞める理由にならず、仕事を継続する選択に迷いはありませんでしたが、これからも、介護などプライベートで様々な事情が持ち上がっても、仕事は継続したいですね。在宅勤務や時間有給、フレックス出社など、様々な制度を利用することでそれは可能だと思っています。
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03
会社の組織、
人が見えてくる面白さ
実は、最初に「秘書業務」と聞いた時は、“スケジュール管理のお手伝い”というイメージしか持っていませんでした。ところが、いざ取り組んでみると、スケジュール調整はもちろん、交通の手配をはじめ、取締役の方々が出席される会議の運営など、業務は多種多様。また、そこから見えるものは非常に大きいことに気付きました。例えば、経営層に向けた会議資料の作成では、会社運営に関わる部分に携わることへのやりがいを感じています。また、それらは横河ソリューションサービスのこの先を見据えて、動いている「いま」なのだということが分かってきて、とても興味深い仕事を任されていると感じています。
同時に、製品の企画や販売準備にも携わっています。新製品の企画から販売開始に至るまでのプロセスにおいて、カタログやマニュアルの作成もおこなっています。いまは製品の資料を読み込み勉強しながら、企画部署、関係部署、販売推進部署など様々な部署の方々との人間関係を築いているところ。次のステップへ進むことができれば、いまとはまた異なる世界が見え、部署のメンバーや会社へより貢献できるようになると思っています。
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SCHEDULE
一日の流れ
6:30
起床、朝食
8:00
出発(自転車通勤)
8:25
出社、メールチェック
9:00
グループミーティング
12:00
昼食
13:00
午後の業務優先順位確認⇒業務開始
17:00
翌日に向けた業務整理
17:30
退社、夕食準備、家事
19:30
子どもの習い事お迎え
20:00
夕食
21:00
子どもの学習サポート
22:30
家事、翌日の準備
24:00
就寝
PRIVATE
オフタイム
日中に家の中を思った通りに整え、気持ちの良い空間ができあがった後、家族が寝静まった夜に、爪に新しい色を乗せる時間が好き。明日からも元気で幸せを感じられますようにと思えるひと時です。また、長期休暇は夫の兄弟も交えてみんなで旅行に行くのが恒例行事です。
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