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工場の目や手となる、
制御系ソフトウェアを担う
金子 絵里奈
コンピュータ・サイエンス学科卒 2009年入社
ソリューション技術本部 第2エンジニアリングセンター 1部
制御エンジニア
INTERVIEW
01
「なくてはならない」を軸にした、
就職活動
自身のキャリアや仕事のやりがい、企業としての安定性なども考え、就職活動の際は「社会になくてはならないもの」を扱っている企業に入ろうと考えていました。また、同様に志望していたのは、以前から興味のあった「システムエンジニア」という仕事。両方を踏まえた際に、「基幹系システムのエンジニアになるのが、一番理想に近いのではないだろうか」と考えるに至りました。
その意味で、計装分野のトップ企業であり、日本のものづくりを支えている制御系のソフトウェア大手でもある横河ソリューションサービスの門を叩くのは、必然だったかもしれません。また、地域社会を大切にする当社の近く住んでいたことや、親類に務めている人がいたことなどから、以前より社名は知っていました。そのため、他社と比べた際に安心感や信頼感があったことも、入社に至った理由の一つです。
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02
手掛けるのは、
工場の肝を担う「制御」
「工場を制御するソフトウェア」の設計・製作・検査が、私たち制御エンジニアの仕事。お客様から制御にまつわるご要望を伺い、ドキュメントに落とし込むところから業務はスタートします。ここがいわゆる「設計」の段階になるのですが、場合によっては制御の仕方に工夫が必要となることもあり、そういった際は、何度も打ち合わせを重ねます。また、時には遠方へ赴くこともあるんですよ。私自身、北は北海道から南は福岡まで出張したことがあります。その土地のお客様とお会いするのも、楽しいものです。
制御系のソフトウェアをつくるという都合上、お仕事に際しては、お客様が運用されている工場の製造プロセスに深く関わります。自分たちの暮らしに寄りそう身近な商品の裏側を知ることも多く、その一助になれることは、この仕事の醍醐味の一つ。細かなデータの管理によって品質が保たれていることを知ると、自分自身、身が引き締まる想いです。
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03
人に囲まれながら、
一歩ずつ、次の場所へ
私が所属する部署の特徴の一つは、「担当期間が長い」こと。一度、「このお客様はあなたの担当だよ」と設定されたら、数年にわたってお付き合いさせて頂くことが多いのです。そのため、中には数十年来のお付き合い先を持つ先輩もいらっしゃるほど。もちろん、その過程では肩書きも変わるので、若手の頃のようにいつも現場に行くわけではないようですが、折を見てご挨拶などに伺い、関係性を深め合っているようです。
私自身も、新人の頃からお付き合いさせて頂いているお客様がいらっしゃいます。最初にお会いした頃は何もできず、ただ先輩の横に居ただけ。お客様から見れば、「アシスタントで来た、新人の子」程度の印象だったでしょう。その後、本格的に主担当となり、徐々に独り立ちするように。数年経ち、一人でソフトウェアの打ち合わせをさせて頂いた際に、ふとお客様が「こんな話を、金子さんとできるようになるとは……」と呟いて下さった時は、なんだか嬉しくなりました。
上司や先輩はもちろん、お客様も含め、ここには温かい人間関係があります。周囲に恩返しができるよう、しっかりとこれからも成長していきたいですね。
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SCHEDULE
一日の流れ
6:00
起床、朝食
7:45
出発、子どもを保育園へ送る
8:20
出社、メールチェック
9:00
チームメンバーの勤怠チェック
9:30
見積作成
11:00
支社メンバーと会議
12:25
グループ内の仕事振り分け検討会議
13:30
見積もり
15:00
若手の教育関係作業
17:30
退社、子どもを保育園へ迎えに行く
18:30
帰宅、夕食
20:30
子どもとお風呂、寝かしつけ
22:00
自分の時間、翌日の準備
23:00
就寝
PRIVATE
オフタイム
最近の趣味は、写真整理。いまはクラウドで写真管理などをされている方も多いかと思いますが、私は写真を現像して、そこにデコレーションやコメントなどを付けるのが好きなんです。子どもの成長記録にも、ピッタリですよ。保育園での様子も、写真が販売されているので、普段、見られない様子を楽しんでいます。
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