Career step
キャリアステップ

一歩ずつ着実に経験を積みながら
個々の適性を最大限に活かしたキャリアを歩むことができる当社。
そのステップは人それぞれ。
ここではいくつかキャリアステップの例をご紹介します。
PATTERN
A

サービスエンジニアから
キャリアスタート

2015年度入社
経済学部卒
2010年度入社
電子情報工学科卒
サービスエンジニア

入社1年目に巡回点検・不適合対応を担当し、自社製品の知識をつけ、お客様の要望や抱える課題を知る。

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営業

入社3年目に営業部署に異動。サービスエンジニアの経験で培った機器やシステムの知識、客先プラント・工場の知識を活かしながらお客様への営業、提案活動に取り組む。

入社後から現在まで一貫してサービスエンジニアを担当。特定の製品に特化した高度な技術力をもったスペシャリストとして、お客様や社内からの問い合わせ対応や解析業務に取り組む。
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将来

担当業種・担当エリア・担当客先の全てを理解して、お客様にとって一番信頼される存在になり、お客様と横河ソリューションサービスお互いを共栄させる営業のスペシャリストを目指す。

将来

高度な技術力と専門的な知識を活かし、設備のライフサイクル全体を把握したうえで効果的な保守保全提案を行うことができるコンサルタントを目指す。

一言メモ

複数の職種を経験するパターンもあれば、一つの職種のスペシャリストを目指すパターンもあります。

PATTERN
B

スタートアップエンジニアから
キャリアスタート

2003年度入社
電子制御工学科卒
2003年度入社
情報工学科卒
スタートアップエンジニア

入社1年目に工場・プラントにおいて製品の機能検査やお客様設備のインターフェース検査、試運転調整などを行う。

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プロジェクトエンジニア

入社13年目にプロジェクトエンジニア部署へ異動。スタートアップエンジニアとして培ったお客様のプラントやシステムの知識を活かし、プロジェクト遂行を担当。

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セールスエンジニア

入社15年目にセールスエンジニア部署へ異動。セールスエンジニアとして提案した案件を、経験を活かしてプロジェクトエンジニア業務まで担当し自ら完遂させる。

入社後から現在まで一貫してスタートアップエンジニアを担当。システム更新プロジェクトにおいて、プロジェクトエンジニア業務からシステム立ち上げまでの一連の流れを経験。その後、業種スペシャリストとしての認定も取得し、国内外にてスタートアップエンジニアリング業務を担当。
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将来

業種の知識とお客様からの信頼、また様々な職種を経験したことで手に入れたマルチスキル・知識を活かし、その業種の第一人者と評されるセールスエンジニアを目指す。

将来

これまでの経験で培った業種の知識と技術を活かし、お客様設備の立ち上げや改善提案全体をマネジメントできるスタートアップエンジニアを目指す。

一言メモ

プロジェクト遂行の過程で、別の職種の業務を経験することもあります。

PATTERN
C

女性社員のキャリアステップ

2002年度入社
教育学部卒
2009年度入社
情報科学学科卒
情報エンジニア

文系学部出身だったが、入社1年目にプログラミングやシステムの知識を基礎から教わりながら、製造管理ソフトウェアのシステムエンジニアを担当。

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スタッフ
(秘書、イベントの企画運営)

入社5年目に結婚後のワークライフバランスを考え、出張の少ないスタッフ職へ異動。

制御エンジニア
入社1年目に制御エンジニアとして、構造設計・製作・検査などの業務を担当。
徐々にリーダーとしての役割も任されるようになり、エンジニアリング業務を遂行する傍ら、チーム長として複数のJOB管理やメンバーの管理を実施。
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産休、育休

入社8年目に一度目の産休・育休を取得。

産休、育休

入社7年目に産休・育休を取得。

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スタッフ
(秘書、イベントの企画運営)

入社9年目に復帰後は以前と同じ部署に復帰。育児時間などの制度を使用しながら仕事と家庭の両立に励む。

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産休、育休

入社11年目に二度目の産休・育休を取得。

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スタッフ(人事)

入社12年目に二度目の育休復帰後は人事として採用、育成を担当。

制御エンジニア
入社8年目に以前と同じ部署に復帰。育児との両立を図りながら、引き続き制御エンジニア業務を遂行しつつ、チーム長としての管理業務やシステム更新案件におけるビジネス構造改革も担当。
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将来

育児がひと段落したら情報エンジニアに再挑戦することも視野に入れつつ、現段階では、これまでの職務の経験を活かした企画業務のコンサルタントを目指す。

将来

これからのライフプランも念頭に入れつつ、今後はプロジェクトエンジニアとしての業務も経験し、業種の第一人者としてプロジェクト全体を統括できるマネジャーを目指す。

一言メモ

ライフプラン、ライフイベントに合わせた職種の選択が可能です。
また、育児と仕事の両立ができる体制も整っているため、両方に全力で取り組むことができます。

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